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オーストリアの名門ピアノメーカー、ベーゼンドルファー社が売却されたようです。
http://www.playbillarts.com/news/article/7375.html
フランツ・リストが絶賛したという、歴史あるピアノメーカーです。
他のピアノメーカーが、材料を落とし、生産拠点を外国に次々と移すなかで、かたくなに昔ながらの材質と作り方を守ってきたメーカーです。
一時は、ヤマハが買収するという話もあったようですが、何とかオーストリアのピアノメーカーが買収することに収まったようです。
デジタルピアノ全盛の世の中で、昔ながらの、環境にやさしい、100年以上もつ、木のビアのを作り続けることは、至難の業かもしれません。
ヤマハの生産台数の100分の一しかつくれません。
材料の木を、大切に育てているからです。
どうか、変わらないでいて欲しい。
これからも、頑張って欲しいです。
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