| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
< 故箕輪登さん | メイン | ベーゼンドルファーが身売り! >
医療ドラマ、医師の皆さんには評判が悪いようですね。
私も医療ドラマはみないようにしています。
しょせん作り物だとわかっているのに、なぜ腹が立つのでしょうか。
考えてみました。
ずばり、現実に余裕がないからです。
余裕があれば、「そんなわけないよねー」と笑い飛ばせると思います。
余裕がない日常臨床を何とかこなしているのに、現実離れしたドラマを見せられるから、腹が立つのです。
すでに重い荷物を背負わされて、よれよれになりながら、なんとか歩もうとしているロバに、少しずつわからないように荷物を増やしていくと、ロバはだんだん動けなくなり、もがき苦しみます。
その横に、作り物の、偽の軽い荷物をしょって楽々と走るロバもどきがいるのをみると、よれよれのロバくんはどう思うでしょうか・・・
<PR>
忙しい若手ドクターのために
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く