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オーランドといえば、フロリダはディズニーワールドですが、いま学会でオーランドに来ています。
暑くなく寒くもなく、最高のお天気です。
太陽の下で町を歩いているだけで気分がよくなります。
普段は臨床に追われる市中病院の分際ですが、若い人たちが頑張ってくれて演題を通すことができ、幹部の理解があって、参加することができました。
師匠がこんなことを言ってはいけないのですが、今年はポスター発表なので、かなり気楽です。
オーラルだと、準備だけではなく、演者のフリーズに備えて、一応師匠もスタンバイしないといけませんから(汗)。
もともとアメリカ人は、発表の際に、あまりボスが助け舟を出すことは少ないのですが、今回は結構外人(アメリカ人にとって)の演者が多いためか、ディスカッションになると、結構大物ボス同士が演者そっちのけで喧々諤々、理論バトルを繰り広げる場面がみられました。
アメリカの学会もやっと日本の学会に近づいてきたのでしょうか(笑)。
それにしても、こちらはいろいろ新しい試みを考えます。
アンコール・シアターといって、会場にプラズマディスプレーがあり、聞き逃した演題をクリックすると、スライドと音声がでてくるのがあちこちにありました。
これは便利です。
演題のDVDを売りつけようという宣伝も兼ねているようです。
E-posterといって、プラズマスクリーンを使って、座長付で、明るい会場で実質オーラル発表というのも、すっかり定着したようです。会場が小さく、フレンドリーな雰囲気で、フロアからのディスカッションがしやすいのが特徴です。
いろいろトラブルもあったようですが、それにしても、どんどん新しい試みを平気で採用し、多少のトラブルがあっても多めにみる、その懐の広さはさすがです。
日本からの留学生はかなり頑張っていて、ディスカッションもうまくこなす人も多く、感心しました。
やはり日本人の語学力の問題というよりは、普段の慣れが大きいようです。
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学会のお供にぜひ。
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