ドクトル虎の巻
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< ビッグユー・スモールアイ | メイン | 英語で元気をもらう >

スペース命

ドクトル虎の巻 / 2007.10.26 20:50 / 推薦数 : 1

 

英語論文・口頭発表・論文作成 虎の巻 解説シリーズ第34回です。

 

皆様、ありがとうございます。

アマゾンでも引き続き「虎の巻」仕入れてもらえるようになったようです。

皆様方の応援のおかげです。

また品切れになるといけませんので、ご希望の方はお早めにどうぞ()

 

「虎の巻」を読んで、日々激務をこなしておられる若手中堅層の勤務医が少しでも元気をだしていただけたら嬉しいのですが・・・

 

本日はスペースについてです。

といっても、マンションの部屋やワンボックスカーの広さの話ではありません。

  

英文の入力の仕方についてです。

我々のころは、学校では正式な英文タイピングを教わりませんでした。おそらく今でもそうでしょう。

 

「わたしわ○×△、についてろんぶん、お書いたんでをくります。」

これでは、どんな奴が原稿を送ってきたのか、編集者はかなり引いてしまうかもしれませんね。

 

原稿を送る場合、正しいタイピングは大切です。

 

初めてでも、ちょっと見栄をはって、童貞クンではないふりをしなければなりません!?

 

ところが、日本人の英文原稿には、スペースの間違いが散見されます。

句読点(コンマ、コロン、セミコロン、ピリオドなど)の前にはスペースはありません。

句読点の後には必ずスペースを入れます。

英語のスペースは、単語の区切りを認識するための重要な情報で、これがなければ英語が成り立たないほどなのです。

Iwenttomoviewithmygirlfriendlastweekend.

ちょっとわけがわかりませんよね。

I went to movie with my girlfriend last weekend.

これですっきりしました。

だから、英米人はスペースの位置に敏感です。

そういえば、一昔前のデータベースでは、テキストデータの区切りは、スペースか、タブか、カンマでした。

スペースは、とても「エライ」のです。

だから、キーボードでも、スペースバーはいちばん長いのです。

最近の日本語キーボードは、スペースバーが小さくて、困ってしまいますが。

 

でたらめにスペースを打つと、童貞クンであることがばれてしまいます。

ご注意を。

「あら、かわいいわね。」といって、採用してくれればいいのですが・・・

海千山千のプレーボーイに負けることのほうが多いです(泣)。

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/LFH/20071026/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。