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ドクトル虎の巻の血と汗の結晶!?
現在「アマゾン八分」になってしまいました(泣)。
出版社には在庫があるのにアマゾンでは買えません。
アマゾン八分とは、
「ある本が、新刊または売れ筋であるはずにもかかわらず、最大手書籍取扱サイトAmazonで「現在お取扱いできません」の表示がされるなど購入困難な状態になっていること。また、同サイトで書名などを検索してもヒットしないこと。Amazon社の陰謀だとか、関係国・関係組織の圧力によるものだとか噂されることがあるが真相は定かではない。単に同社のオペレーションがまずかったり、他の大手サイトでも品切れという可能性もある。Amazon八分は,Google八分とともに,Web 2.0時代の負の面である。」
(はてなダイアリーより引用。)
決して虎の巻が売れ筋なのにといいたいわけではありません(汗)。
Google八分というのは聞いていましたが、アマゾン八分というのがあるなんて知りませんでした。
私自身、アマゾンの愛用者なのですが、Web2.0とかいわれて、ロングテール商法の雄であるアマゾンにも、負の面があることを知りました。
仕入れないものは売らない。
仕入れの判断基準は企業秘密。
次に仕入れるまではユーザーからの取次ぎを行わない。
ここに、人間か、あるいはコンピュータかはわかりませんが、恣意性が介入しています。
これでは本当のロングテールではありませんね。
たしかに、仕入れなければ購入者は減りますから、ランキングは下がります。
本のランキングについて批評できるような能力はありませんが、CDについては、たしかに、えっ、こんなCDがそんなにランキング高いの?というのもあるような気が・・・
かの巨人Googleでも、一部恣意的に検索結果の順序を変えているといううわさを聞きます。
Web2.0というのは結構アブナイものなのでしょうか。
少なくとも負の面がありそうです。
外国のAmazonも同じなのでしょうか。
それとも、日本独自の流通が絡んでいるのでしょうか・・・
興味深いところです。
Web2.0時代には、メディア・リテラシーならぬ、GoogleリテラシーやAmazonリテラシーもいるようです。
Google, Amazonの愛用者としてはショックですが、何事も盲信はよくないということですね。
ところで、「英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻」は、楽天ブックスや、出版元の南江堂からは購入可能ですので、ご安心ください。
誰も心配しとらんぞー、という声が聞こえてきそうですが(笑)。
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コメント
コメント一覧
先生の母校の生協、すばらしいですm(^^)m
私はこれまでアマゾンはロングテールの零細出版の味方だと信じていましたが、どうやら従来の大手取次ぎと同じく大出版社に甘く、中小には厳しいようです。
自費出版など、アマゾンに登録してもらうための取次ぎ業者などもあるようです。
私はクラシックが好きで、アマゾンのランキングを参考によくCDを購入していたのですが、裏切られることが結構あり、自分の好みがおかしいのかなと思っていました。しかし、ランキングもあまり過信してはいけないようですね。
世の中いろいろありです。
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