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英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻 解説シリーズ第13回です。
暑い日が続きますが、気を取り直して、勉強に戻りましょう。
さて、いよいよ英語口頭発表の本番です。発表時間が迫るにつれ、血中カテコラミンが出まくっているのではないでしょうか。
そこで、本番での心得。
1. 前日までに会場の下見をする。
2. 当日は時間に余裕を持って到着し、プレゼンテーションファイルの確認を済ませる。
3. 会場では演壇の近くに座る。
4. 腹式呼吸。
5. 画面の切り替えごとに、聴衆をみる(アイコンタクト)。このとき、原稿を指でさりげなく押さえておく。
6. 聴衆のために、有意義な情報を提供してあげるのだという気持ちをもつ。かっこよく決めようとしない。
7. 発表を楽しむ。たとえ失敗しても命を落とすわけではない。
グッド・ラック!
詳細は、南江堂 英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻 p.66
次回は、いよいよ恐怖の英語での質疑応答です(笑)。
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コメント
コメント一覧
本当にそうですね。楽しもうとする姿勢が大切だと感じます。しかし、この境地に至るには相当な場数を踏むことも大切かと思います。
次回の質疑応答が楽しみです。
コメントありがとうございます。
いろんなことに当てはまるんですよね。
不思議に、自分も楽しめればよい結果が得られることが多いです。
臨床業務もそうですよね。
外国人は、「チャンスを与えてくれた神に感謝する」と表現する人が多いような気がします。
こういう姿勢も彼らのずぶといまでの強さの秘密の一つなのではないでしょうか。
この、「7.」を読んで、肩の力が抜け、気が楽になったといってくれた若手がいました。
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