ドクトル虎の巻
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ビリーに挑戦

ドクトル虎の巻 / 2007.07.24 20:30 / 推薦数 : 0

世間の皆様にとっては、かなり遅れた話題ですが、遅ればせながら私もビリーズ・ブートキャンプに挑戦してみました。

 

ネットでは体型がわからないのでラッキーなのですが、ドクトル虎の巻はかなりのメタボです。

鏡をみると、がまの油がタラーリ、タラーリ(笑)。

 

2005年版の日本語字幕版と、2006年版の英語版があります。

英語版を入手してみました。DVDにしては珍しくリージョンフリーで、英語版でも日本の機械で再生できます。

日本語字幕版を友人が貸してくれました。

両方の、一枚目のみをやってみた感想です。

 

結論: メタボな人には、英語版がお勧めです。

 

日本語字幕版:

ビリーがきびしい。軍隊風。

腹筋がきつい。というか、メタボな体型ではついていけない。

しんどくて字幕を読む余裕がない。

 

英語版(字幕吹き替えなし):

数分短い。

ビリーがやさしい。アスレチッククラブ風。

腹筋トレがたいしたことないのでなんとかついていける。

字幕がないのがさびしい。

 

 一年の違いで、かなり視聴者からのフィードバックがかかっているように思いました。

 

ということで、メタボな中年の方には、つづかなくても損害の少ない英語版のばら売りがおすすめかと。

 

肩こりが治りました。

 

しかし、いずれもビリーの絶妙な声のかけ方には、感心します。まさにコーチングです。

 

「師匠」は大切ですね。

 

 

 

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