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世間の皆様にとっては、かなり遅れた話題ですが、遅ればせながら私もビリーズ・ブートキャンプに挑戦してみました。
ネットでは体型がわからないのでラッキーなのですが、ドクトル虎の巻はかなりのメタボです。
鏡をみると、がまの油がタラーリ、タラーリ(笑)。
2005年版の日本語字幕版と、2006年版の英語版があります。
英語版を入手してみました。DVDにしては珍しくリージョンフリーで、英語版でも日本の機械で再生できます。
日本語字幕版を友人が貸してくれました。
両方の、一枚目のみをやってみた感想です。
結論: メタボな人には、英語版がお勧めです。
日本語字幕版:
ビリーがきびしい。軍隊風。
腹筋がきつい。というか、メタボな体型ではついていけない。
しんどくて字幕を読む余裕がない。
英語版(字幕吹き替えなし):
数分短い。
ビリーがやさしい。アスレチッククラブ風。
腹筋トレがたいしたことないのでなんとかついていける。
字幕がないのがさびしい。
一年の違いで、かなり視聴者からのフィードバックがかかっているように思いました。
ということで、メタボな中年の方には、つづかなくても損害の少ない英語版のばら売りがおすすめかと。
肩こりが治りました。
しかし、いずれもビリーの絶妙な声のかけ方には、感心します。まさにコーチングです。
「師匠」は大切ですね。
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