ドクトル虎の巻
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乗り物酔いに効く薬

ドクトル虎の巻 / 2007.06.04 20:54 / 推薦数 : 4

 厚労省課長補佐殿

 

厚労省の急ハンドル、急発進、急ブレーキ連発のおかげで、全国の医師、看護師は乗り物酔いです。このままでは、全員げーげー吐いてしまいそうです。 

 

トップの文系官僚の力が強いことは理解できますが、厚労省には、医系技官もおられるはずです。医師免許も持っておられるはずです。失礼ながら少しは臨床経験もお持ちのはずですよね?

 

官僚機構のことはよくわかりませんが、課長補佐クラスでは結構行政の実質を握っているはずです。私たちからはあなたがたの顔が見えませんが。 

もう少し、机上の空論をやめ、統計のマジックに騙されずに、医療の現実に目をむけ、実世界のいろいろな要素を考慮して、最適化問題をうまく解いていただけないでしょうか。 

我々は世界有数の経済圏に暮らしています。「短期楽観、長期悲観」という思い込みで洗脳するのではなく、医療を取り巻く前提条件や定義をよく吟味し、根本から考え直していただけないでしょうか。

エリートであるあなたがたはそれだけの能力はお持ちのはずです。 

 

暴走族反対です!

あまり年寄りの先輩や若い後輩をいじめないで! 

 

やっとこれから専門的な医療の経験をつめると頑張っている、GPとしても未熟な3年目を、指導医のいない僻地で単独診療させたり、60代、70代でもなお勉強会にでてこられ、地域医療のために尽くしておられる高齢の先輩方に24時間労働を強制したりすることが、医療をよくするとお考えですか。 

 

酔い止め薬がほしいです。

 

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