| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
厚労省は循環器科や、呼吸器科、消化器科などの診療科を標榜できなくしようとしています。
医師不足を、医師数を増やさずに、専門医から「総合医」へシフトさせることによって対応しようとする、医療費抑制の魂胆がミエミエです。
それですむなら、それでもいいのです。しかし、個人の能力には限界があるのです。
理論的に考えると、(「驚愕の事実」を参照ください)別に専門医とプライマリーケア医に能力の差があるのではなく、対応疾患と重症度が異なるだけなのです。従って、「総合医」だけを増やしても、すべての疾患、特に重症疾患には対応しきれず、医療崩壊は進むのです。
専門医も増やし、プライマリケア医も養成し、双方をうまく連携させる体制をつくるこそ重要なのです。
ところで、ドクトル虎の巻は、循環器医です。
一般の方はご存じなく、循環器医自身も自覚症状を伴わないことが多いのですが、実は、循環器医は院内の嫌われ者なのです!?
理由:
1. 気が短く、切れやすい。
2. 態度がでかい。
3. 周囲に無理難題(スピード)を要求する。
4. 時間を守らない。
5. 内科のくせに慢性疾患、全身疾患、悪性疾患をみるのが不得意。
6. 目で見え、動きのあるものしか信じようとしない。
7. すぐにカテ室の鍵をあけろと要求する。
8. 運転が荒い。
若手医師には勿論のこと、看護師さんや、技師さんたちにも、「なんででけへんねん。すぐに動かんか!」と、怒鳴ったりします。
ドクトル虎の巻は、生来おっとりした性格だったのですが(?)、最近、家族からも、気が短くなった、態度がでかくなった、性格が悪くなった(?)といわれます(笑)。
職業病かもしれません。
循環器医一同になりかわりまして、これまで被害に会われた皆様にふかくお詫び申し上げます。
でも、ちょっとだけ言い訳させていただくと、循環器は、「カップ麺対応」をしなければなりません。
心停止がおこれば、3分以内に処置しないとやばいのです。
それで、見かけ上の?性格が悪くなるのです。
決して人が悪いわけではありません。m(^^)m固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)