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中堅層の先生方は大変です。
プレイングマネジャーとして、臨床をしながら、若い先生方のお手本になりながら、指導もしていかなくてはなりません。
それに加えて最近は研修医制度もころころ変わります。
さらに臨床ばかりではなく、学会や論文にもだせといわれます。
それも自分の分だけでなく、若い先生方の書いた抄録もまず中堅がチェックしなければなりません。
臨床に追われる中で、ほとんど「マゾヒズム」の世界ですね(笑)。
でもここが踏ん張りどころです。
じつは、くちはばったいようですが、「英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻」を書いたのは、こういうたいへんな思いをしている、中堅どころの先生方にも(実は自分も含めて?)少しは楽になってもらおうと思う気持ちもあったのです。
抄録の「設計図」というのがあります。
これを若い先生方に書いてもらうことによって、私の経験ではずいぶん抄録チェックの労力が軽減されました。
論理構成(ロゴス)がおかしいと、せっかく手間隙かけて直した抄録が無駄になってしまうのです。
ぜひお試しください。
お役に立てれば幸いです。
参考
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コメント
コメント一覧
本買います。
お買い上げありがとうございます(笑)。
まだevidenceはありませんが、私の経験では、「設計図」を作ってもらうと、抄録をみてもらうほうも、みるほうも、お互いに時間の節約になります。
またご意見いただけるとうれしいです。
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