ドクトル虎の巻
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「鮨」セオリー

ドクトル虎の巻 / 2007.05.14 20:02 / 推薦数 : 3

まだ食事を取っておられない先生方、ごめんなさい。

(私もまだですが。)

(ホットペッパーグルメサイトより)

 

おいしそうですね。

 

でも、今日は英語で抄録を書く話です。

学会抄録に大切なもの、それは3つあります。

 

(1)ネタ

(2)シャリ

(3)職人技

 

(1)ネタは、専門家の興味を引く最新のテーマのことです。

ネタがよくなかったり、鮮度がよくなかったら、採択されません。

(2)シャリは、良質のデータです。

データはネタを支えるのに必要かつ十分でないといけません。多すぎても(関係ないデータがごちゃごちゃしていても)駄目、少なすぎたらネタを支えきれません。

(3)そして、職人技。

これは、2つの要素があります。論理構成と、英語表現です。このうち、論理構成がもっとも重要です。

そして、最後にスピード。

ぐずぐずしていては、ネタが干からびてしまいます。

 

あとは、こちらをご覧ください。

英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻 page 3-

 

日本人の底力をみせてやりましょう!

 

 

 

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コメント一覧

アメリカではネタが決まってもシャリが大変です。
倫理委員会の承認がないと何もできません。日本の方が臨床研究はやり易いと思います。
written by Tai-chan / 2007.05.15 03:18
Tai-chan先生
そうですよね。アメリカでは基礎研究でさえまずproposalをしてそれが承認されないと動けませんよね。
またそのあたりの事情を書いていただけるとうれしいです。
最近、ヨーロッパが元気ですね。
ACCの抄録を見ていると、韓国が大躍進していました。数年前に比べると、英語も格段にうまく(わかりやすく)なっています。我々もがんばらなくっちゃ。
written by ドクトル虎の巻 / 2007.05.15 20:33

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