ドクトル虎の巻
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魔法の言葉

ドクトル虎の巻 / 2007.04.23 22:03 / 推薦数 : 35

日本人はコミュニケーション下手だとよく言われます。

恥ずかしながら私もその一人です。

日本人同士はバックグラウンドに共通している部分が多く、黙っていても態度でわかってしまうためでしょうか。

ところで、英語には3つの「魔法の言葉」があるそうです。

(1)Please.

(2)Thank you.

(3)I love you.

これらの魔法の言葉を使って、人にやって欲しいことをやってもらうのです。

確かに、彼らは日常よく使っています。

小さい子が、おかあさんにおねだりしているばあいなど、母親から、

Say, "Please!"

とよく言われていたのを思い出します。

あなたは最近奥様に(あるいはだんなに)この魔法をつかっていますか。

病棟の看護師さんにも使っていますか?

この場合(3)は若干問題あるかもしれませんが(笑)。

 

今日はかなり反省気味のドクトル虎の巻でした。

 

本日の参考文献です

英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻(p71)

 

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コメント一覧

(3)はふざけて使っていたり、真面目に恥ずかしくもなく言えるようなという光景も見にします。
恥の文化にどっぷり浸って育った私は(3)はまだ言ったことがありません。
written by Tai-chan / 2007.04.24 04:10
 私の場合は人に何かお願いをするときは必ず「悪いけどお願いがあるんだけど」とか言いますね。最初の「悪いけど」は時と場合に分けて、いろんなバリエーションを使います。「忙しいところ悪いんだけど」とか。

 あと、「ちょっと今、時間ある?頼みたいことがあるんだけど」とか「すみませ~ん、ちょっと今いい?」とか、いろいろ使いますね。一番多く使うのが「すみません。ちょっとお願いがあるんですけど」ですね。

 これはコミュニケーション技術とかわざわざ名前をつけて学校や企業で、教えてるようですが、私はそれ以前に人間としての最低限の常識だと思ってます。だってこれを言わないってことは、相手の都合や状況を無視してるってことでしょう。

 だからこういうことを言うのは、人間としての常識です。それとこういった相手のことを考えずにいきなり本題を喋り出すような人に関しては、その本人を育てた親の躾の問題です。
written by 無明 / 2007.04.24 06:17

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