今日は非定型的な手術を行いました。
執刀は、その患者さんをずっと担当されていた先生にお願いしました。
少々、基本的な手技に問題がありますので、それについては厳しく注意しながら手術を進めました。
手術自体は至って順調に終了しました。
今回の手術では第2助手として参加しました。
これは術者の技量だけで無く、第1助手の技量も見るためです。
手術の円滑な遂行には、第1助手の力が大きくものを言います。
定型的な手術であれば、例え執刀が研修医であっても、第1助手が良ければ手術は全く問題無く行えるでしょう。
いつも自分が手術に参加出来るとは限らない訳ですから、良い指導者の育成も必要と考えています。
手術後はreviewされて戻って来た論文(paper)を校正して、再投稿しました。
paperを書くのも、大学に勤めるものとしては重要と考えています。
臨床が忙しくて時間が割けないのは分かっていますが、自分が手本を見せながら、医局員も書くように叱咤激励をしています。
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