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2010.03.07 22:05 |  その他(一般)  |  コーメイ  | 推薦数 : 1

島流し 後編

今日は1日雨だった事、私がいない間に2人の術後患者さんが調子を崩された事から、近場を動き回るだけで済ませました。
少々疲れもありましたし...

3/5の続きです。
真野御陵を後にして、佐渡博物館に立ち寄った上で、再建された佐渡奉行所を訪れました。

私以外に観光客もいないようで、ガイドの方がマンツーマンで案内して下さいました。
奉行所の下にあった精錬工場も復元されており、これも案内して頂きました。
これは潰した石から金属を選り分ける行程です。
結構微妙な操作です。

次に佐渡金山を訪れました。
宗太夫坑(江戸時代まで)と道遊坑(明治以降)の両方を見学してきました。
前者では今も江戸時代の器具を用いて、沢山の人?が金銀を掘っていました。
これは地下水を汲みだす道具です。

さらに奥では、鉱脈を見つけたお祝いをしていました。
上下に連なる黒い筋がそれです。

後者には人はおらず、このようなトロッコ等が展示されていました。

これが外から見た鉱山です。
道遊の割戸と言いますが、山が2つに割れる程掘り進んだという事です。

資料館には金の延べ棒が置いてありました。
これを片手で持ち上げられたら記念品がもらえる、という事でしたが、動かすのがやっとでとても上がるものではありませんでした。

最後に訪れたのが尖閣湾です。
佐渡随一の景勝地ですが、確かに素晴らしかったです。
ここも観光客は私だけでした。
シーズン外すと静かで良いです。

この頃には私が無罪と分かったのでしょう。
赦免されて再び渡し船に乗って、新潟に戻って行きました。
最後に佐渡土産です。

(つづく、かな?)

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これを片手で持ち上げられたら金の延べ棒がもらえるのかと思いました。(^^)
お持ち帰りできないようにちゃんとにガードされているんですね。(なんか血圧計みたい)
それにしても、この写真撮るの難しくなかったですか。
(つづきは何かな?)
written by おば / 2010.03.07 22:41
続きは3/6の散策です。
アップ出来ると良いのですが...
written by コーメイ / 2010.03.08 21:06

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