今日は1日雨だった事、私がいない間に2人の術後患者さんが調子を崩された事から、近場を動き回るだけで済ませました。
少々疲れもありましたし...
3/5の続きです。
真野御陵を後にして、佐渡博物館に立ち寄った上で、再建された佐渡奉行所を訪れました。

私以外に観光客もいないようで、ガイドの方がマンツーマンで案内して下さいました。
奉行所の下にあった精錬工場も復元されており、これも案内して頂きました。
これは潰した石から金属を選り分ける行程です。
結構微妙な操作です。

次に佐渡金山を訪れました。
宗太夫坑(江戸時代まで)と道遊坑(明治以降)の両方を見学してきました。
前者では今も江戸時代の器具を用いて、沢山の人?が金銀を掘っていました。
これは地下水を汲みだす道具です。

さらに奥では、鉱脈を見つけたお祝いをしていました。
上下に連なる黒い筋がそれです。

後者には人はおらず、このようなトロッコ等が展示されていました。

これが外から見た鉱山です。
道遊の割戸と言いますが、山が2つに割れる程掘り進んだという事です。

資料館には金の延べ棒が置いてありました。
これを片手で持ち上げられたら記念品がもらえる、という事でしたが、動かすのがやっとでとても上がるものではありませんでした。

最後に訪れたのが尖閣湾です。
佐渡随一の景勝地ですが、確かに素晴らしかったです。
ここも観光客は私だけでした。
シーズン外すと静かで良いです。

この頃には私が無罪と分かったのでしょう。
赦免されて再び渡し船に乗って、新潟に戻って行きました。
最後に佐渡土産です。

(つづく、かな?)
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