昨晩はホテルに泊まり、朝は何だか大きなレストランでバイキングの朝食を摂った上で病院に戻ってきました。
回診を行い、少し休んだ後、今日は電車に乗って鎌倉に出かけました。
テーマは春です。
まずは東慶寺に行きました。

ここは駆け込み寺として有名ですが、梅の名所でもありますので多くの人が訪れていました。
白梅と蝋梅が奇麗に咲いていました。


少し歩いて鎌倉五山という店に入り、けんちん汁を頂いてきました。
以前にも書きましたが、けんちんは建長寺から来ているという事で、この店が発祥のようです。

そして浄智寺です。
ここでも梅の花が咲いていました。

しばらく歩いて海蔵寺へ。
ここは初めて訪れました。

目的はこれ、福寿草を見るためです。
苔庭の中で可愛い花を咲かせていました。

紅梅も満開でした。

鐘がありましたので、いつもの勢いで撞こうと思ったのですが、こんな札が下がっていましたのでポーズだけです。

化粧坂を上って銭洗弁天です。
例によって沢山の人がお金を洗いに来ていました。
私は小銭だけでしたが、他の人はお札も当たり前のように洗っていました。

源氏山公園の源頼朝像を見て、

麓の寿福寺に来ました。

いつものように、北条政子や源実朝のお墓も見てきました。
これで鎌倉駅に戻り、帰ってきました。
まだまだ寒くはありましたが天気も良く、充分春を感じられる散策でした。
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コメント
コメント一覧
10日ほど前に東慶寺と浄智寺の梅を見てきたばかりです。
銭洗弁天にも行かれたのですね。
お札を洗わなかったのは賢明だと思います。
欲張って千円札を洗って落とした人がいるそうですから。
(気付いたお寺が浄智寺だそうで・・)
海蔵寺は、花の寺として一推しです。
寿福寺は名前がいいですよね。
境内は公開されていませんが、参道がいいですね。
虚子や大佛次郎の墓がありますが、見たことはありません。
小町の「将元」は鎌倉の野菜を使った家庭料理中心の献立で735円とお安く、絶対お勧めです。
今回は海蔵寺が初めてでしたが、悪くありませんでした。
タダで拝観出来ますしね。
でも十六井も見ましたので、その拝観料は払いました。
「蝋」は蝋燭(ろうそく)です。
「臘」は年の暮れ。年末。
十二月には臘月という異称もあるので、その臘月に咲く梅という意で臘梅だという説もある。
だから臘梅は仲冬の季語で、梅は早春の季語なんですね。
先ほど、大倉山でケチつけたからいうわけではありません。
コーメイブログは格調高くあって欲しいのです。
勉強になります、ありがとうございました。
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