今日も早朝から臓器別カンファレンス、回診、月曜日の手術患者さんへのIC、勉強会と盛りだくさんでした。
これまでブログに書いて来ました通り、下部消化管の手術は特に理由が無い限りは、鏡視下で行うようになりました。
この鏡視下手術にも学会の資格があり、これを技術認定と言います。
毎年1回ずつ手術の生ビデオによる審査があり、合格率は30%台の狭き門です。
今回私もこれに応募し、資格を取得する事が出来ました。
大変嬉しいです。
外科全域に渡って、その手術の腕を評価するものはこれしか無く、しかも鏡視下手術ですから、全ての外科医の憧れと言って良いでしょう。
応募にあたって、助手をしてくれた先生方や、ビデオの評価をしてくれた業者さんなど、沢山の方々にお世話になりました。
ありがとうございました。
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コメント
コメント一覧
お久しぶりです。コメント書かないでいて、申し訳ないです。
技術認定の資格所得おめでとうございます。(^.^)
お仕事頑張って下さいです。
鏡視下手術技術認定の審査合格おめでとうございます。(*^^)v
講習を受ければ取れる資格と違って、手術の生ビデオによって合否が決まるのでしたら、こんなに確かな審査方法はないですよね。
合格率は30%台の狭き門というのも、厳正な審査が行われているということで信頼がおけます。
これは患者にとっても、いい判断材料になるということですよね。
先生の日々の努力が報われて、とってもうれしい気持ちで読みました。
nina さん
お久しぶりにお目にかかれてうれしいです。
またよろしくお願いします。(^^)
今回の資格は私にとって、今までのどんな資格よりも嬉しいものです。
これからも頑張って、鏡視下手術を進めて行きたいと思います。
体に無理をしないで、お仕事を進めて下さいです。
お休みの時には、ゆっくり過ごしてくださいです。
先生が「今までのどんな資格よりも嬉しい」「全ての外科医の憧れ」と仰るほどですから、その価値が如何ほどかがわかります。
おめでとうございます。
こちらまで嬉しくなりました。
これだけお祝いの言葉を頂けるとは思いませんでした。
今後とも何卒宜しくお願いいたします。
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