今日はかなりの朝寝坊の後病院に行き、回診を行いました。
このまま寮に帰って、たまには1日ゆっくり休んで...と少しは考えたのですが、結局そのまま散策に出かけてしまいました。
目的地は亀戸天神社です。
錦糸町の駅から歩いて行くと、葛餅で有名な船橋屋がありました。
実はここで葛餅を食べてから向かおうと思っていたのですが、ご覧の通りの混雑で、少々の事では店に入れそうもありませんでしたので今回は諦めました。

亀戸天神社の境内に入りました。
1つ目の太鼓橋の上からの眺めです。
大変な人の列です。

残念ながら大半の藤の花は終わっていましたが、一部の藤棚は遅咲きで何とか咲いていました。

ここは歴史的に藤の花が有名な所で、江戸名所図絵にも太鼓橋と藤が描かれています。

本殿は池に囲まれていて、太鼓橋を2つ渡って向かって行きます。

池では亀が甲羅干しをしていました。

参拝を終わった後、有名な亀戸餃子のお店に行ったのですが、ここも大変な待ち人で、私は何しろ待つ事が嫌いですので、やはりあっさり諦めました。
続いて水天宮に行きました。
総本宮の久留米水天宮には行った事がありますが、東京は初めてです。
安産祈願に沢山の人が参拝に訪れていました。

さすが安産の神社に相応しく、狛犬も子連れでした。

お腹も空きましたので、以前このブログ上で勧めて頂いたラーメン屋さんで、昼食を摂りました。
実はここも列をなしていたのですが、我慢して30分待って入りました。
麺は一蘭のように細麺で、スープはとんこつのダシがよく出た正統派の博多ラーメンでした。
美味しく頂きました。

近くの公園では鯉のぼりが舞っていました。
もうすぐ端午の節句ですね。

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コメント
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この花を見ると、髪飾りを思い浮かべます。
以前の旅行記を読んでいましたら、亀戸天神社近くの普門院に伊藤左千夫のお墓があるのですね。
伊藤左千夫といえば「野菊の墓」を思い出します。
「民さんは野菊のような人」「政夫さんはりんどうのような人」のくだりが印象的です。
小学生のとき、同級生と一緒に紙芝居を作ってクラスで発表したことがありました。
懐かしい思い出です。
名作と呼ばれる書物は、読めば心動かされるものがありますので、是非読みたいのですが、なかなか時間が取れないのが現実です。
その割にはマンガは読んでいますので、困ったものです。
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