今日も朝早くから臓器別カンファレンスを行いました。
終わると同時に回診を行い、続けて月曜日の手術患者さんに術前IC。
そして入院患者さんの検査処置を行うと午後になりましたので、2週に1度行う研究に関しての勉強会を行いました。
今回は緊急手術が入りましたので参加人数は少なくなりましたが、それで延期しているといつまでも勉強が出来ませんので強行しました。
引き続いて、業者さんから医療材料についての説明会がありました。
新しい医療材料の紹介を受ける事も、最新の医療を行うためには重要な事です。
終わると同時に病院を飛び出して、学会場に向かいました。
今日は研修医の先生が発表をされます。
学会場には発表5分前位に到着しました。
せっかくですので、発表風景をこっそり写真に収めて来ました。
結構閑散としていましたが、研修医の先生はこれが初めての学会発表という事で緊張されていました。
でも立派に発表を終了されました。

帰りがけに近くの公園で撮った梅の花です。

少し寄り道をして買い物をしてきました。
5、6年前、博士論文の指導をしたことのある後輩からクッキーをもらったのですが、大変素朴で美味しいクッキーでした。
最近までそれについて忘れていたのですが、思い出して調べてみると、幻のクッキーと言われている事が分かりました。
そうなるともう一度食べたくなり、苦労して今日手に入れる事が出来ました。

貴重ですので、開封はしばらく待つつもりです。
ちなみに値段は秘密です。
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コメント
コメント一覧
先生の入手されたクッキーはどちらのものでしょう?
どちらのお店のものも、入手まで二ヶ月程かかるらしいですね。
しばらく開封を待ちたくなる気持ちがわかります。(^^)
早速ネットで調べてみました。
クッキーの存在自体知りませんでしたが、その入手の大変さ、それなりのお値段、写真で見るぎっしりと詰まった様子、種類も多くとても美味しいらしいですね。
先生はこれを一人で召し上がるのでしょうか。
お手製のキャロットクッキーは、材料にすり下ろした人参の他にもう一つ加えます。
大抵の人は、食べても言い当てることができません。
え~~!っていう食材なんですが、さて、それは一体なんでしょう?
先生以外でも興味のある方はお答えください。
(注)ゲテモノではありません。
京都も有名なようですね。
お互いがどんな関係にあるかはよく分かりません。
写真では分かりにくいのですが、結構大きな2号缶ですので1人で頂くには大きすぎるかも知れません。
如何に貴重かを強調しながら、皆で頂きたいと思います。
性格悪いですねー。
私は料理をしませんので、全然分かりません。
クッキーを作られる女性には分かるのでしょうか?
同じ野菜なんですか?
おからや豆腐ならわかりますが、高野豆腐をお菓子に、それも戻さずにすり下ろすところが驚きです。
豆腐の味も云われてもわかりませんね。
開口笑(かいこうしょう)にも高野豆腐を使います。
(揚げた時、口を開けて笑っているような形から名付けられた中華菓子です。ゴマ入中華ドーナツのような、素朴なお菓子で、めでたい席にも使う)
市販のものには入っていませんので、先生オリジナルのレシピかもしれません。
ちなみに高野豆腐と普通の豆腐は何が異なるのでしょう?
大豆やにがりは共通するんでしょうか。
普通はこれを水で戻し、煮物などに使うのですが、乾燥したまますり下ろして使う調理法は珍しいと思います。
凍み豆腐、凍り豆腐とも呼ばれているようです。
ありがとうございました。
それとも、何か特別な日のために取ってあるのでしょうか?
賞味期限が長いのと、もったいないのとで、開けられずにいます。
そのうち医局の皆を部屋に呼んで、一緒に食べるのが良いかと思っています。
もちろん!今日も、タダの土曜日ですよね・・。
それはそうと、読者感謝デーくらいあってもよさそうですが。。
本当ですよ。
(シクシク...)
読者感謝デーは何をすれば良いですか?
出来る事なら喜んで。
前々から、読者感謝デーがあってもよいのではないかと思っていました。
例えば、堂島ロールとか幻のクッキーを、医局の方と召し上がるのはもっともな成り行きだとは思いますが、私たちもお相伴にあずかりたい、と思った読者もいるのではないでしょうか。
コーメイ先生を囲んでお茶したら楽しいでしょうね。
でも、それが実現不可能であれば、なにか違う形で交流できないでしょうか。
私たちは一方通行で先生の原稿にコメントしていますが、先生から読者に対して話しかけることはあまりない様に思われます。
先生からご覧になって、私たち読者はどのように映っているのでしょうか。
今まで先生がブログを続けてこられた上で、特に印象に残った記事やコメントなどはありますか?
先生がこうして毎日記事を書き続けて、誠実にコメントを返し続けていらっしゃることが、一番の読者サービスなのかも知れませんね。
人見知りが激しくて普段あまり話をしない私が、このブログを介する事でいろいろな考えの方と話を出来る事が素晴らしいですね。
どんなコメントでも嬉しくて、返事を書いてしまいます。
もう少し時簡に余裕があれば、もっと気の利いた事を書きたいとも思っています。
今まで、一番印象に残っている記事は「医師の素養」です。
抜糸についてでしたが、
「ただ糸を抜くだけでなく、患者さんに声がけしながら行うのが医師としての素養です。」
との一文に心を打たれたことを覚えています。
最近では、「外来にパンの山」が心に残っています。
文章に書いていると分かりにくいのかも知れません。
若手の面倒見は、前の大学の時からそうでしたが自信があります。
おかしな言い方かも知れませんが、もしかすると若手のために面倒を見ている訳では無いかも知れません。
若手の面倒を見てあげる事でその人が喜ぶと、それで自分も嬉しくなるというのが理由なのではないかと思います。
つまり自分のためですね。
何事も、喜んでくれる人がいるから頑張れるのかもしれないですね。
先生のお考えに共感します。
この感覚をどのように書いたら良いか迷いましたが、伝わってくれたようですね。
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