今日は火曜日ですので、例によって忙しく外来をしていました。
最近の特徴は患者数が落ち着いて来て、ほぼ時間通りに患者さんの診察が出来る事です。
勿論休んでいる暇はありませんが、精神的に余裕があります。
今日面白かったのは、パン会社にお勤めの方が、パンを持って来られた事です。
1つや2つでは無く、50個以上です。
さすがに1人で頂く量ではありませんので、数個だけ頂いて、あとは外来の看護師さん達に差し上げました。
皆、喜んでいました。
以前ここにも書きましたように、外来でお茶を点てられた方がみえましたが、外来にはいろいろな患者さんがみえて面白いです。
ちなみにお茶の患者さんは、実は来られる度に点茶の用意をしてみえるのですが、やはり外来は忙しくてお受けする事が出来ません。
申し訳ないと謝っています。
夜からは研究会に行って来ました。
外科以外の方もみえる会で、初めて参加しましたがなかなか有意義でした。
会の後は立食パーティーでしたので、夕食として頂いて帰って来ました。
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コメント
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先生だけでなく、スタッフの方にも行き届くようにとの心遣いが感じられます。
点茶の方は、ポットにお湯を用意するところから始まって、茶道具とか、手間ひまかけていらっしゃることがわかります。
予約を最後に入れるなどして、お茶タイム確保できるといいですね。
同じ病気でも、治り具合が違ってくるのではないですか。
先生と患者さんの信頼関係が伝わってくる記事だと思いながら読んでいました。
病状の落ち着いた患者さんを、他院へ紹介するなどして外来患者さんの数を減らせば良いのでしょうが、そんなに簡単には行きません。
誰も手術した主治医の元を離れたいとは思いませんものね。
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