今日は朝から少し大変な手術が開始されました。
執刀は若手の先生にお願いしました。
開腹してみると、病態が術前の予想とは少し異なっていたため、定型的な手術となり早めに終了しました。
早く終わった分、午後の時間が空きましたので、久々に研究室で実験を行いました。
実験助手の方もみえていましたので、実験の手順も教えていました。
それからは金曜日の手術患者さんへのIC、そして委員会に参加しました。
救急に関する委員会でしたが、最近問題になっているのはやはり医師不足です。
医師は全体に減少していますので、夜間救急当直の負担がそれぞれの医師に強くなり、これに対しどのように対処して行くかが問題になっています。
患者さんの受診を制限しなければならなくなると、地域の方々には迷惑をおかけする事になります。
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コメント
コメント一覧
午後の時間が空いて、良かったですね。
いろいろと教えたり、委員会に参加したりして大変でしたです。
医師不足は困りますです。
夜間の緊急当直の負担が医師の方に、影響なさると言うことは大変ですね。
どうにか解決するといいですね。
明日もお仕事頑張って下さいです。(=^・^=)
当院もそうならなければ良いのですが...
私も夜間、何度か診て頂いたことがあります。
調子が悪い時には、本当に助かります。
先生の病院も心配ですね。
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