本日は2件の手術を行いました。
1件目は2期手術の2期目で、必要な手術は1期目で終了していますので、今回は単純な手術です。
若手の先生に執刀して頂き、自分は第2助手でお手伝いしました。
問題無く終了しました。
2件目はかなりの困難が予想されている手術でしたので、始めから自分で執刀しました。
病状によっては試験開腹のみで終了するかと思っていましたが、腹腔内を触った限り何とかなりそうでしたので、頑張って手術を進めました。
術前いろいろな展開を予想していましたが、考えた中では一番理想的な形で手術を終える事が出来ました。
本人もご家族も喜んでみえました。
こういう時、外科をしていて良かったと思えます、苦労した甲斐がありました。
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コメント
コメント一覧
2件の手術無事に終了をなさって良かったですね。
本人もご家族の方が喜んでみえれば、苦労した甲斐がありましたですね。
明日もお仕事頑張って下さいです。(=^・^=)
ところで、オバマ新大統領の就任演説は、弱冠27歳のライターと共同で執筆したものだそうですね。
「平易な語彙を用い、一文を短く区切ることで、誰にでもわかりやすい内容に仕立てた若手ライターの筆に拠るところも大きい。」
演説内容もさることながら、若い人の起用がついにここまで来たか、ということに驚き、感動しました。
コーメイ先生の原稿もまさにその通り、平易で長さも適当なので、読者の頭にスッと入り、毎日読み続けることができるのだと思います。
若手の育成、起用も先生のお考えと同じですね。
もう少し、本を読んで文章力をつけておけば良かったです。
若手の育成が大事なのはその通りだと思います。
nina さんのおっしゃる通りですね。
体力には自信があったんですけどね。
歳取って大分怪しくなって来ました。
どこの科でも、同じだと思います。
手術が出来る方ですので、もっと自分に誇りを持ってもいいと思います。
そこが先生のいい所ですけどね・・・。
少なくとも頭が良ければ、こんなコストパフォーマンスの悪い外科なんか選ばないと思います。
割に合わないというのも、真っ当なご意見だと思います。
日々、現場で頑張っていらっしゃる先生の言葉には、説得力があります。
表題の通り、外科で良かったと思い続けていただくためにも、待遇改善が望ましいですね。
日本では無理かな?
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