今日は1日大雨でしたね。
さすがにこの天気で外を歩き回るのは大変そうでしたので、今回は電車で横浜まで出かけ、そごうで開かれている木喰展を見てきました。
木喰は60歳から全国行脚をしながら仏像彫刻をされた方です。
彫った数は1000体を越えたと言います。
個人的には円空仏の方が好きなのですが、柔らかみの点から言えば、木喰仏も悪くありません。

そごう美術館での開催のためか、日曜日でありながら人出は疎らでした。
ゆっくり見られて良かったです。
会場の出口近くで、木喰に関係する和歌を募集していました。
下の写真に見るように、吹き出し口に思いついた歌を書き込むのです。

せっかくですので、私も一首書いてきました。
参加賞として、次回の展覧会(横浜浮世絵展)の招待券を頂きました。
それにしても木喰は、60歳からこれだけの偉業を成し遂げたんですから、それより若い自分はもっと頑張らなければいけませんね。
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コメント
コメント一覧
先生が吹き出し口に書かれました和歌は‥さて?
私も今日は雨ニモ負ケズ、上野の美術館巡りを楽しみました。
国立西洋美術館では、ルーブルが誇るコローの3作品(真珠の女・青い服の婦人・モルトフォンティーヌの想い出)を観て来ました。
それで満足して帰る予定でしたが、東京国立博物館で運慶の彫刻とされる「大日如来坐像」を公開しており、導かれるままお会いして参りました。
素晴らしいものでした。
本館11室で7月6日まで公開されていますので、コーメイ先生も是非御覧になられてください。
即興で書きましたので、かなりいい加減です。
国立西洋美術館のコロー展は、私も情報を掴んでいました。
機会があれば行ってみたいと思っています。
さすがに博物館の大日如来像の事は知りませんでした。
確かにこれら両方を見て回るのは魅力的ですね。
観覧を考えたいと思います。
大日如来坐像は、後期7月10日~9月21日まで御出ましになられます。
特に後期展示では、足利市光得寺に伝わる運慶作大日如来像と並んでの展示となるようです。
「これぞ運慶!揃い踏み展示」 見逃せませんよね*-*
運慶の作品というのは、有名な割には数が少ないんですよね。
それが見られるのは、大変貴重な機会だと思います。
是非見に行きたいと思います。
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