今日は土曜日ですので手術はありません。
回診、月曜日の手術患者さんへのIC、造影検査をして、11:00から病院の臨床研修説明会に臨みました。
来年度当院での研修を考えてみえる学生さんに対して、その概略を説明する会です。
副院長、研修委員長からのお言葉や病院紹介ビデオ提示の後、研修必須各科が自分の科の紹介を行いました。
当然外科も必須科ですので、与えられた時間一杯宣伝してきました。
参加学生さんは20名余りと盛況でしたが、外科希望者は1名でした。
やっぱり人気ありませんね。
最後に懇親会もありましたが、がっかりしましたので参加せずに仕事に戻りました。
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コメント
コメント一覧
あ、それ以前の前提条件が整わないかも。
学力が一番問題?w
コーメイ先生が、一生懸命説明されても、外科を取りまく環境の厳しさの前には、力及びませんね。
あまり、がっかりされませんように。
ところで、先生が外科医を志されたのはどういう理由からですか。採血される時でも後ろを向いてしまう私からすれば、メスで、体を切り開き、手術をされる外科医というのは、神様、仏様、外科医様というくらい、尊敬する存在です。
今後、外科医が減っていけば、技術の継承もうまく行われず、労働条件は、ますます悪化し、現場で働く先生方や、しいては患者にとっても悪影響が及ぶのは必須ですね。
何と言うか、「ありがとうございます!」と頭を下げたい気持ちです。
皆さん、大変な努力を経て、また今も厳しい勤務環境の中、
患者の前で笑顔で立っておられるのだと思うと、お世話になっている先生ならなおさら、お礼の言葉に力がこもります。(人-)感謝!!♪
たまに笑顔でない先生もいますが、w
「当直明けで疲れているのかな?」と、逆に心配してしまいます。
日本の医療は世界一です。
その医療を支えている先生方はやっぱり素晴らしいと思います。
大切にしないといけないですよね。
そして、そうした先生方の技術を後進に伝えられる環境が整った、そんな医療体制になって欲しいと思います。
私もブラックジャックのように人付き合いの出来ない人間ですから、外科の腕を頼りに生きて行く、というのに憧れました。
皆さんのように我々勤務医が如何に安月給の中、過酷な環境で生きているかを世の中の方々に理解して頂けば、きっと外科医も増えると思います。
結局は患者さんの喜ぶ顔が見たくて、皆この仕事をしているのですから。
実際外科医の中で、仕事がきついから辞めたいという人間は1人もいませんし。
要は信頼関係ですよね。
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