一昨日書きました通り、今日の手術は手術法に迷いました。
出来る限り機能が温存出来るように頑張ろうと心に決めて、手術に臨みました。
努力の甲斐があって、最良の手術を行う事が出来たと自負しています。
良かったです。
午後からは少し実験を行った後、ポリクリの学生さんの総括を行いました。
いつもそうなんですが、学生さんは外科研修は面白かったと喜んで下さいました。
それなのに何故外科に入ってくれないんでしょう。
夜は医局員の学会発表のための抄録を作成したり、手直ししたりしました。
こういう仕事は頭を使うので、歳とともにどんどん固くなる私の脳への刺激に丁度良いです。
精神も肉体も若く保つようにして、臨床にしろ、研究にしろ、いつまでも積極的に良い仕事がしたいですね。
(少し時間が経ちました)
緊急手術を見てきました。
もうすぐ終わりですので、戻ってきました。
外科は緊急が多いのも、研修の先生に嫌われる理由でしょうね。
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コメント
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手術は手技そのものも大切ですが、意外に手術適応の時期や術式の選択といった部分が重要ですね。
私も大いに迷うときがあります。
いろいろとクレームの多い方でしたので、余計に手術法を迷ったという事があります。
個人的には最良の形で手術出来たと思うのですが、おそらく家族の方はそうは思われていないでしょうね。
いろいろな方がみえますので、今の医療は難しいです。
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