今日も朝から外来は忙しかったのですが、早いうちに医局から助けを呼んだのと、午後にも外来枠を作成した甲斐があって、精神的には余裕がありました。
それでも自分の机に向かう時間は全くなく、先程明日の手術患者さんのICが終了して、やっと座ってネットを見ています。
火曜日は疲れます。
それでも午後の外来からカンファの開始まで10分だけ時間がありましたので、近くにいた医局員に頼んでインフルエンザの注射をしてもらいました。
世の中ではもう流行が始まっていますし、もし自分がかかったら患者さんの前に出て来れなくなり、皆に大変な迷惑をかけてしまいます。
ちなみに今回初めて麻酔科に聞いて知ったのですが、インフルエンザの予防接種をすると、免疫の問題から2週間は麻酔をかけられなくなるそうです。
我々が知らなかったぐらいですから、患者さんが知る筈も無く、実際私の術前患者さんの1人が最近インフルエンザ接種を受けており、手術が延期になってしまいました。
今日は医局の皆が手術が迫った患者さんに、インフルエンザの予防接種をしないように電話をかけまくっていました。
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コメント
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インフルエンザの予防接種と麻酔の話、私も初耳です。
とは言え、眼科の場合は局所麻酔ですので関係ないのかもしれません。
個人的な話ですが、最近、白内障の手術は全面的に点眼麻酔に切り替えました。
多少、痛みを感じることはあるようですが、時間の短縮には一役買っています。
すごいですね。
でも私なんかだと、点眼麻酔をして眼圧測定をする時でさえ、どうしても反射的に目をつぶってしまします。
そんな患者さんはいませんか?
遅くなりましたが・・・
点眼麻酔での白内障手術は目新しい話でもなく、かなりの割合で普及していると思います。
逆に私の施設での導入は遅い方です。
検査や手術でしばしば感じるのですが、中年の男性が一番、こらえ性がないようですね。
ついつい、目を閉じる、眼が動く。
かく言う私も中年男性の一人なんですが。
目をつぶってしまうのは私だけでは無いんですね。
中年で、しかもすごく怖がりですから仕方ないのでしょうか。
でも何か眼に迫ってきたら眼を閉じる方が、正常な人間の反射のような気がするんですけど。
言い訳ですね。
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