今日は早く帰ってきましたので、筋子からイクラを作ってみました。
1. まず筋子を買ってきます。新しいに越した事無いんですが、高いと始めからイクラを買った方が得になってしまいます。ですから半額で。

2. 筋子の皮剥きをします。これが大変で30分くらいかかります。でもイクラを食べる時の事を考えて頑張ります。

3. 塩水で2回洗って、残った皮なんかを取り去り、漬け汁に漬けます。
漬け汁は今回は筋子に付いてましたが、普通は醤油とお酒で自分の好みに仕立てます。

イクラ作成講座でした。
明日が楽しみです。
さて、一晩眠りましたら元気が出てきました。
早速、朝の回診を済ませた後、そのまま電車に乗って、藤沢の散策に出かけました。
藤沢本町の駅で降りて、まずは伊勢山緑地公園に上りました。
小さな公園でしたが、庚申塔がいくつかありました。
写真もその一つですが、大きさは人の背ぐらいと大きかったです。

公園から江ノ島を臨みました。
ここまで近いと行きたくなってしまいますが、午後から雨という事でしたので、次の機会にしました。

少し歩くと、義経首洗い井戸。
看板によれば、義経の首は鎌倉に送られ、首実検された後、腰越の浜に捨てられたそうです。
それがこの辺りに漂着し、里人が拾い上げて洗ったのがこの井戸だそうです。

そのすぐ近くにあるのが、この白旗神社。
看板によれば、首実検までは井戸の話と同じですが、その後、首は夜の間にこの神社に飛んで来たそうです。
そして義経公はここに祀られたということです。

さらに散策を進め、これは途中のお稲荷様の狐です。
狐がお稲荷様ではなくて、お稲荷様の神使だって知っています?

そして今回の目的、時宗の総本山、清浄光寺(遊行寺)です。
運の悪い事に何かイベントの最中だったようで、すごい人混みでした。

お寺は静かなのに越した事はないと思いますが、踊り念仏の一遍上人の事ですから、騒がしい方が良いのかもしれませんね。
これは境内の一遍上人像です。

塔頭の一つ長生院には、小栗判官と照手姫のお墓がありました。
毒殺された小栗判官を、照手姫が熊野の湯の峰温泉で蘇生させる伝説で有名です。
と言っても、私は湯の峰温泉に行ったことがあるから知っているだけかもしれません。


次は諏訪神社。
大国主命の息子、建御名方神(たけみなかたのかみ)を祀ります。
国譲りに反対して、天の軍兵である建御雷命(たけみかづちのみこと)と力比べをして腕を引きちぎられて負け、諏訪の神となった神様です。
よく知ってるでしょう。
私は日本神話は詳しいんです。

最後に船玉神社。
ここは弟橘媛を祀ります。
倭建命の妻です。
以前このブログで三浦半島の走水神社を訪れた話を書いた時、弟橘媛入水の話も書いたかと思います。

天気が下り坂でしたので、今日はこれで寮に戻ってきました。
帰ってからは思いっきり昼寝をしました。
明日は手術2件です。
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