今日は火曜日な上に、昨日は祭日でしたので、当然ながら外来はとんでもなく忙しかったです。
外来だけで16:00近くになってしまいました。
もっとも14:00から15:00までは病棟全回診を行わなければなりませんでしたので、その分余計に患者さんをお待たせする事となりました。
この10月、11月は学会や班会議のため出かける事が多く、手術が出来る日も限られています。
ところが手術患者さんはいつものように紹介されてきますので、とうとう1ヶ月先まで手術枠が埋まってしまいました。
私も出来るだけお待たせしないようにとは思い、可能なら1日2件以上手術を入れているのですが間に合いません。
でも、学会での発表や勉強も、ひいては患者さんのために行っていますので、ご理解頂きたいと思っています。
さて前回の続きです。
常磐線に乗って、本来の目的地である水戸に向かいました。
水戸と言えば、黄門様ということで、駅前にあったのがこの銅像。
御老公(光圀、現地では義公)と助さん、角さんです。

駅近くに義公の生誕地がありました。
お社が建っています。

ここから北へ少し山を上ると、水戸藩の藩校で全国的にも名高い弘道館があります。
吉田松陰や徳川慶喜等を輩出しています。

中は大変広く、周りも美しい庭に囲まれており、勉強する環境としては最高ではないでしょうか。

ここから再び駅方面に戻り、今度は西へ向かって千波湖という湖の畔を歩いて行きました。
ここも大変美しい所です。

千波湖の西の端あたりに、三名園の1つ偕楽園があります。
梅の名所として有名ですので、何はともあれ梅園の写真を撮りましたが、これだけでは何の木だか判りませんね。

偕楽園の中程には好文亭という斉昭の別荘があり、見学してきました。

一番良かったのは、三階から眺めた偕楽園と千波湖です。
美しいでしょう。

再び千波湖畔に戻り、義公像と飛来していた白鳥や黒鳥を見ながら、湖の南側を今度は東へ向かって歩いてきました。


水戸駅に着く頃にはすっかり暗くなりましたので、宮本むなしで丼を食べてから電車に乗って帰ってきました。
少し時間的余裕に欠けた旅行でしたが、充実していたと思います。
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