今日は朝から予定手術2件と、引き続いて緊急手術1件を行いました。
予定手術の方はいずれも小腸や卵巣などが合併切除となり、手がかかりましたが、いたって順調に終了いたしました。
緊急手術は小手術でしたし、全体としてそれ程疲れませんでしたが、それでも部屋に戻って30分くらい椅子の上で眠ってしまいました。
起きた後は、再来週の癌学会の発表準備を行いました。
ポスター発表ですのでファイトが湧きませんが、今回から英語でポスターを作成しなければなりませんので面倒くさいです。
国際化に向けて、ということですが、参加者はほぼ全て日本人だと思います。
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コメント
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学会って、今より演題数少なくてもいいので、ディスカッションの時間を多くした方がよいのではないかと、常日頃感じます。
場合によっては取っ組み合いの喧嘩寸前みたいな白熱した状態になるのもいいかなぁ〜とか、思ったりもします。
先生の言われるとおりだと思うのですが、採択演題が少なくなると、大した演題を出さない私などは一発で落とされそうで怖いです。
昔の癌学会やAACRのように、ポスターは貼るけど発表はしないようにすれば、本当に面白い発表に時間が取れるかもしれませんね。
循環器医さん
全く同意見です。
ほとんど日本人しか参加しない学会を英語化して意味があるとは思えません。
効率の悪いこと甚だしいですね。
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