本日は魔の火曜日で、いつものように忙しかったのですがやっと落ち着きました。
外来から緊急手術の必要な患者さんが入院したのですが、今の病態を考えて、一晩処置を行った後明朝手術する事にしました。
今、本人、御家族にその話をしてきたところです。
金曜日にも準緊急手術が入りましたし、本当に緊急の多い病院です。
さて、前回の続きです。
王子にはお稲荷さんにまつわる話があり、これを訪ねました。
私の寺社仏閣巡り好きは以前にも書きましたが、民話、伝承の類いも大好きで、それにまつわる場所も好んで廻っています。
最初に歌川広重の`王子装束えの木、大晦日の狐火`の絵を載せます。

この絵は、関八州の狐が大晦日の晩に榎の下に集まって装束を整え、関東総社の王子稲荷神社に参詣するという話から描かれています。
その榎のある所が、今の王子装束神社にあたります。
これがその神社で、

榎はその脇にありました。
ただこれは昔からある装束榎ではないそうで、本物は道路拡張の際に切り倒されたと書いてありました。

王子装束神社から歩いて10分程の所に、王子稲荷神社がありました。
さすが関東総社、立派です。

境内には`御石様`なるものがあり、願い事を念じつつその石を持つと、軽重によって願いが叶うかどうか判るということでした。
私もやってみましたが、それ程重くありませんでした(本当か?)ので、私の願いは叶うのではないかと思っています。
ちなみに参詣者は自分以外1人もいませんでしたので、写真はセルフタイマーです。

さらにその奥には`お穴様`なるものがありました。
これは境内に安住していた狐の穴を祀ったものだそうです。
中央やや右下の三宝のあるところがそれです。

いくつになっても、こうした神話みたいなものが大好きです。
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コメント
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どこかは忘れてしまったのですが。
ところで、六義園の300円は安いと思います。
京都で拝観料300円の寺社なんて半分も無いのでは。
京都の社寺の拝観料に比べればかなり安いんですよね。
でも、前にも書きましたが、東京も横浜も拝観料ゼロや100円程度でも結構良い庭園が多いので、300円でも高い気がしちゃうんですよね。
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