この週末は東京の駒込から王子まで歩いてみました。
相変わらず大変暑かったのですが、自分の趣味はもとより体力維持のために重要と考えて、今回も頑張って歩きました。
まずはその1。
地下鉄の駒込の駅を降りて少し南に歩くと、六義園があります。
あの柳沢吉保が築庭したものだそうです。
一辺300 mのほぼ正方形をした庭園で、都心でありながら広大な敷地を有しています。

この池を中心とした庭園ですが、途中には森の中に苔むした橋がかかるといった、何処か懐かしげな風景もありました。
個人的には整備された上の風景より、この風景の方が好みです。

続いて北へ向かい、旧古川庭園へ。
こちらは古川財閥が作ったものだそうです。
入り口を入るとすぐに、このような洋館とその前の整形された洋風庭園があります。

六義園と違ってこちらは洋風にまとめてあるのかと思いつつ坂を下ると、池泉回遊式の日本庭園が。
六義園より面積は狭かったのですが、灯籠等の石像物が多かったのが、こちらの特徴でしょうか。

さらに北に向かって歩き、桜の名所として名高い飛鳥山公園へ。
博物館がいくつかあったのですが、お金の持ち合わせがあまりありませんでしたので、タダで見る事の出来る旧渋沢邸庭園だけ見てきました。
これは文化財指定されている青淵文庫です。
明治村にありそうな建物ですね。

ここからさらに王子に向かったのですが、続きは次回に。
(つづく)
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