昨日の手術を延期した患者さんのご家族と、本日改めてお話をしました。
結局、以前予定されていた手術ではなく、今回私が提示した手術を受けられることに同意されました。
やっと理解して頂けてありがたいです。
ところで今日の話し合いには、前回攻撃的だった方は参加されておりませんでした。
以前よりこの患者さんを診てくれていた先生によれば、その方は今までの話し合いでは一度も顔を出されたことの無い方ということでした。
実はこれもよくある事で、大体疑いを持って攻撃的になるのは、患者さんに直接関係のなかった方が多いんです。
多分、他の先生も同じ印象ではないでしょうか。
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コメント
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『IC疲れ』から、どうなることかと気になっていました。
ほぼ、理想的な形で決着がついてよかったですね。
実は、私も最近、似たような経験(前医と違う術式を提示し戸惑われた)をしました。その患者さんはその後、前医のところにも帰ってない様子で、なおさら気掛かりです。
どこかで適切な処置を受けられているとよいのですが。
問題は、始めから疑いを持って医師の話を聞き、攻撃的になることがよくありません。
これではどんな医師でも、親身になってその患者さんのことを考えてあげる事はないでしょう。
結果として、そういう患者さんは自分から悪い状況に持っていく、自分で自分の首を絞める形になって行くんでしょうね。
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