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2006.06.29 23:58 |  その他(一般)  |  コーメイ  | 推薦数 : 0

研修指導医講習会へ

7/1,2日は当院にとって大事な日なのですが、私は病院公用で研修指導医の講習会へ行きます。立場上、講習は必須であり、残念ながら近場では大学を含めどこも開催がないので、仕方なく遠くまで出て行きます。この講習会、外出禁止の缶詰状態で行われるということで、そういうことをあまり経験したことの無い私は、正直言って気が重いのですが仕方ありません。

病院の大事なときに出かけてしまって申し訳ありませんが、決して遊びではありませんので、お許しください。

明日の夕方には出かけますので、しばらくこのブログもお休みです。

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2006.06.29 00:01 |  その他(一般)  |  コーメイ  | 推薦数 : 0

緊急手術から研修医指導

本日は救急当直明けで結構疲れており、早く帰りたいのはやまやまであったが、なかなかそうは問屋がおろさない。

夕方から緊急手術が入り、これをお手伝いし、夜間に入ってかねてからの約束どおり、1年目研修医の先生方に腹部超音波の指導を行った。

被験者を入れ替わりながら大変熱心に勉強された。こういう先生方が、後期研修やその先も当院を選んでくださるなら、きっと活気のある良い病院になるものと信じている。

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2006.06.27 23:33 |  その他(一般)  |  コーメイ  | 推薦数 : 0

救急当直中です

朝から手術を1件、夜は救急当直を行っている。
当直が始まった途端に救急車が来て、今日は忙しい日かと身構えたが、その後はいたって落ち着いている。
少し変わったところでは、夕方から院内講演会に参加しておられた先生が、ある受傷をされて受診されたことだった。レントゲンを撮ったところ見事病変が見つかった。
数日前にはカントン症状で受診された先生もみえたが、医師も患者になることは大いにあり得るのである。
大体において医師は健康に無頓着な者が多く、結構いろいろな病気を起こす。そういう意味では患者様の気持ちがよく判って良いかもしれない。
私の咳はいまだ続いており、自分の患者様の中に風邪をひいた人がいて、先生(私)に移されたといって笑ってみえる。マスクはしているのですが。

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2006.06.26 23:17 |  その他(一般)  |  コーメイ  | 推薦数 : 0

大腸内視鏡ポリープ切除

予定通り午後から別の病院で、いつものように大腸内視鏡を行った。本日、雨は降っていなかったが、結局バイクは止めて、公共交通機関を使って行った。

本日は内視鏡3件だったのだが、2件目が大腸ポリープ7個(うち10mm以上が5個)のポリープ切除であった。まずいことにバスケットカンシがなかったため、小さいポリープは吸引採取できたものの、大きいものは三脚カンシで一つ一つ取り出す羽目になってしまった。実に1時間以上かかり、術者も大変だが、患者様もかなりお腹が張って、大変な思いをさせてしまった。今考えると、2回に分けてポリープ切除をすれば良かったと思う。月を変えれば、点数も2倍取れるわけだし。

さて当直明けで眠たいし、明日は手術だし、早く寝よう。

だけど明日も当直なんだよなあ。

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2006.06.26 08:36 |  その他(一般)  |  コーメイ  | 推薦数 : 0

休日救急当直

日曜日の朝から今までの救急当直が終了しました。
大雨のためか、救急車3台を含め12名と少なく、いたって楽な当直でしたが、あまり救急の数が減ると病院経営に影響が出るのではないかと危惧しています。
残念ながら、当院でも外科を含むあらゆる科で医師の数が減少しており、それに伴い扱える患者様の数も減少しています。
これから回診を行い、昼からは外の病院ですが、大雨のためバイクは使えず、自転車と電車で向かうことになりそうです。

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2006.06.25 00:04 |  その他(一般)  |  コーメイ  | 推薦数 : 0

研修医、見学の学生さん

今日は土曜日ということで、回診を除けばさしせまった仕事も無く、研修医の先生方と見学に来ている学生さんと、病棟詰め所で歓談していた。

勿論、教育は大事なので、まずは現在入院中の患者様の写真を見せながら読影をしてもらい、今の抗癌剤治療(FOLFOX)が如何に大腸癌に効くかを見ていただいた。

その頃、麻酔科の先生も病棟にみえたので、一緒に研修の仕方とか、研修先の選び方なども話していた。

病院としての一致した意見は、現在の医師不足を打開するためには、もはや医局頼みにするのではなく、多くの研修医の先生を集めて、彼らに病院に残っていただき、若い力で病院を支えていただくということである。

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2006.06.24 00:27 |  その他(一般)  |  コーメイ  | 推薦数 : 0

救急当番

本日は午前中は回診と外来、午後は救急当番と会議で手術は無かった。

当院は昼間も持ち回りで救急当番があり、専門の先生が手術などで手が離せない場合、救急患者のprimary careを行う。

本日は急性虫垂炎疑いと直腸脱(カントン)で両方とも外科であった。前者は入院させ、外科研修医に第一主治医となってもらった。後者は徒手整復を同じ研修医の先生に見てもらった。

前にも述べたが、当院の研修医の先生はなかなか熱心で教えがいがある。来週も自主的にUSGの勉強をしたいということで、被検者を作って教える予定である。

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2006.06.22 23:47 |  その他(一般)  |  コーメイ  | 推薦数 : 0

本日の手術

木曜日の今日は、朝から忙しい外来の後、大腸内視鏡、しばらくおいて、16:00から手術を行った。

今日の手術の疾患は少々珍しいもので、正直、術前診断が正しいかどうか自信がなかった。それでももし正しければ、放置しておけば命に関わるため、患者様とよく話し合った結果、お互い決心をして手術に望んだ。

結果、診断は見事正解で、おそらくもう1,2週間も放置しておけば破裂して命に関わったと思われるが、en-blocに取り出すことが出来た。本当に良かった。ちなみにまだ若い方であったので、傷もきれいに治るように真皮縫合を行った。今回のこの疾患、発見も全くの偶然であったし、上記の結果を考えても、やはり人には持って生まれた運というものがあるような気がする。

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2006.06.21 23:48 |  その他(一般)  |  コーメイ  | 推薦数 : 1

医師不足

本日は月に一度の救急当直の運営会議があった。以前より外科医が2名しかいなくなったことを書いているが、医師が足りないのは別に外科ばかりではなく、内科医も減少の一途をたどっている。

そんな訳で現在の救急当直の問題点は、医師数が少なすぎて、外科系も内科系も医師にかかる当直の負担が大きくなり、回っていかないということである。抜本的解決には医師を増やせば良いのだが、昨今の医師不足の現状から、なかなか困難と思われる。といって、救急は病院にとっては、新しい患者様を増やすためにはかけがえがなく、経営上は廃止することができない。

ちなみに、小児科、婦人科は別に当直を回しているのだが、当然ながらさらに医師が足らない状態で、こちらは基本的に夜間救急当直からは撤退を始めている。

現在の日本の医師数は、病床数を元に考えると、欧米の約1/6~7と聞いている。しかも療養病床の点数は来月から1/3になるとも聞いている。医師不足と医療費削減の波によって、おそらくこれからたくさんの病院がつぶれていくことになるのでしょう。

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2006.06.20 23:40 |  その他(一般)  |  コーメイ  | 推薦数 : 0

セクハラ

数日前初めて聞かされたのだが、私の患者様の一人が看護師にセクハラを繰り返すということだった。本日はその患者様の血液検査を朝一で調べ、問題ないことを確認して、そのまま退院していただいた。病棟の看護師さんは皆、大喜びであった。

医師もそうであるが、看護師も患者様に対しては弱い立場である。セクハラをする人もいれば、暴力を振るう人もいる。といって、なかなかこちらから止めさせることは難しい。なるべく早く状態を良くして、退院していただくことが一番である。

今日は8;00から外科回診を終え、9:00から手術を開始。昼過ぎには手術を終え、患者様をICUに入れ、その後は久々にデスクワークの時間が取れた。本日は来月の学会のスライドを完成させることが出来た。またF先生のpaperの第2校正も終了させることが出来た。

咳は相変わらず続いているが、風邪のほうもだいぶ改善した。回診に行く度に、患者様から心配されていて、どちらが患者かわからない状態だったが、今日はまともに声が出て話が出来た。

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