| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
日本エイズ学会の学術集会の中身には、色々な集まりがあります。どれも、基礎・臨床・社会という3つの分野からできています。
エイズに関連した新しい事柄の発見や取り組みの発表があります。個々の発表者やグループによる一般演題です。学会自体の活動力を正直に示す指標で、最も大切にしないといけません。どの地方の、どの施設のどういう人が、どんな問題意識を持っているかがわかります。以前からの課題にずっと取り組んでいる人の活躍も楽しみです。毎年、前年度より増えていて今回は335題も集まりました。
シンポジウムは、エイズに関わる諸問題について、複数の人がそれぞれの立場で分析したり考えを発表し、討論を通して共通の財産にしていくものです。プログラム委員会の人たちに「課題名とオーガナイザー」の推薦をしていただきました。少し減らしたのですが15題になってしまいました。
実際には先にシンポジウムが決まって3日間の枠組みができ、その間に一般演題が入り、さらに企業やグループからの持ち込み企画、つまり共催セミナーが集まってプログラムのスケジュールができます。その全貌がわかるのが8月の中頃で「何だよ~これ、凄いことになってしまった」と思いました。
学会の学術集会もオリンピックとか、紅白歌合戦と同じで、イベントです。企画をしながら、やっていけるのか不安になります。人、物、金・・・・。そして主人公は「参加される、あ、な、た、た、ち、です~」
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
すでに学術集会は終了し、1200人の入場者がありました。
コメントを書く