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< エイズと報道 | メイン | 抄録集が遅れたのはショック >

 日本エイズ学会の学術集会の中身には、色々な集まりがあります。どれも、基礎・臨床・社会という3つの分野からできています。

 エイズに関連した新しい事柄の発見や取り組みの発表があります。個々の発表者やグループによる一般演題です。学会自体の活動力を正直に示す指標で、最も大切にしないといけません。どの地方の、どの施設のどういう人が、どんな問題意識を持っているかがわかります。以前からの課題にずっと取り組んでいる人の活躍も楽しみです。毎年、前年度より増えていて今回は335題も集まりました。

 シンポジウムは、エイズに関わる諸問題について、複数の人がそれぞれの立場で分析したり考えを発表し、討論を通して共通の財産にしていくものです。プログラム委員会の人たちに「課題名とオーガナイザー」の推薦をしていただきました。少し減らしたのですが15題になってしまいました。

 実際には先にシンポジウムが決まって3日間の枠組みができ、その間に一般演題が入り、さらに企業やグループからの持ち込み企画、つまり共催セミナーが集まってプログラムのスケジュールができます。その全貌がわかるのが8月の中頃で「何だよ~これ、凄いことになってしまった」と思いました。

 学会の学術集会もオリンピックとか、紅白歌合戦と同じで、イベントです。企画をしながら、やっていけるのか不安になります。人、物、金・・・・。そして主人公は「参加される、あ、な、た、た、ち、です~」

 

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やっていけるのか不安になります。人、物、金・・・・。そして主人公は「参加される、あ、な、た、た、ち、です~」
written by air retro jordan / 2011.04.19 11:42
開店休業のブログにコメントをありがとうございました。

すでに学術集会は終了し、1200人の入場者がありました。
written by NOBO / 2011.04.19 23:41

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