皆さんのお手元にも届きましたか? ホント、まだかまだかとイライラしていました。確か何度も校正して版下にして送ったのは、1ヶ月前だったのに・・・・。とっくに印刷して発送すると思ったのに・・・・。
でも、手にしてみると、ちょっと安心。
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No3:2007までは読みましが、大会の成功を
お祈りしたいます。
私がエイズを始めて知ったのは、1980年代に
アメリカで騒がれ初めて時です。その頃から
医院長の父親が、これは大変な時代になると、
歯科用タービン(切削器具)の高圧蒸気滅菌を歯科メーカー
と共同で開発していたからです。今では
当たり前ですが、当時は薬液消毒が関の山で
切削器具を高圧蒸気滅菌にかけると、すぐに
ベアリング部の劣化が激しく壊れれるのです。
1980年代から全ての歯科用タービン(切削器具)
を患者さんごとに、高圧蒸気滅菌にかけ
壊れたら歯科メーカーが改善修理するという
パイロット歯科医院をしていました。
まだ、何処の歯科大学も高圧蒸気滅菌を
やっない30年前ぐらいです。「肝炎」
対策として始まったのがHIVという
未知の感染症が加わったので歯科メカーも頑張り
ました、今では高圧蒸気滅菌に耐えられます。
当院が耐久テストの試験場だったのす。
それでも、現在でもよう壊れますが、
修理代が無料なのが助かります。
他の先生は、感染症対策は経費で経営を圧迫しますね。
コメントが長くなっすいません。
「IIDA,D.D.S」
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