第21回日本エイズ学会学術集会の後援は次の団体・機関からいただきました。お役所と財団とあとはローカルな団体に、まず認知をいただくということで。
厚生労働省・文部科学省・(財)エイズ予防財団・広島県・広島市・(社)広島県医師会・(社)広島市医師会・(社)広島県歯科医師会・(社)広島市歯科医師会・(社)広島県看護協会・(社)広島県薬剤師会・広島県病院薬剤師会・広島県臨床心理士会・広島県医療社会事業協会。
私の名前で角印押して後援依頼を出したら、書類のやり取りがあって「後援として名義の使用を許可する」という職印つきの書類が送られてきました。「・・・・省」ともなると局長まで上がるみたいです。
ところで後援って何でしょ? Goo辞書によりますと「後ろ盾となって、うまく事が運ぶよう手助けすること」なんだそうです。手助けですからお金を頂けるところも、声だけのところもあります。エイズってまず健康の問題なんだから、厚生労働省が応援するのは当たり前ですよね。
じゃ、文部科学省はどうなの? 研究とか教育というと文科省でしょう? 例えば学校で保健室や養護の先生が、「エイズ学会に行ってみたい」と思って、校長先生に頼むとしますね。そのとき「ほう、文部科学省が応援してるんだね。じゃぁ許可しましょう。」と言いやすいというような意味があるんでしょうね。実は、文科省は日本エイズ学会学術集会の後援団体に名前を連ねるのはこれが初めてだったのです。へぇ~~。
あと58日になってしまった。
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