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あと110日あまりです。演題申し込みは予定通り締め切りました。
この1週間の間に怒濤のようで、なんと、300題をはるかに越える応募がありました。全部採用すると、過去最高の演題数になります。当初予定していた会場割りでは間に合わない可能性があり、事務局ではスケジュールとにらめっこ状態です。
今後は、抄録の吟味、カテゴリー分けの確認、会場や日取り分け、そして座長のお願いなどが必要です。特に、同じ演者や座長が同じ時間帯に他の会場で発表など、ぶつかりあわないように人間の目で判断していく必要があります。
演題採否については、そもそも本学術集会に相応しい演題か、倫理上の問題はないかなどをプログラム委員の先生たちに査読をしていただいて判断していただく作業があります。カテゴリー内でも似ている演題は並べて発表というのもよくあります。
採用、発表の日時が決まると、座長に抄録そのものをお送りします。抄録集の編集から版下の作成までが、これまた大変でしょう。
私は・・・・事務局の指示通りに人形のように動いています。
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