| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
学会の一般演題募集が始まりました。予想通り出足は不調です。ヤレヤレ。
日常の臨床や検討をしている間に、ちょっとしたアイデアや、気づきがあることがあります。まず、文献などで色々調べて、その気づきが学会で発表する価値がありそうかどうか考えます。それを共有できるように、あるいは皆さんから教えて貰うために、発表のネタに仕上げていきます。
中には数がものを言う発表もあります。つまり数が多いというだけで十分な価値があります。国内の複数の施設で経験を集めてみるのも、全体の医療水準を示すことになります。例えば抗HIV薬の栄枯盛衰など興味深いものです。その背景に患者さんたちの姿が見えるからです。
またエイズ学会は医学だけではありません。社会や心理などの領域では質的な発表では、数値や画像ではないことも多くあります。発表時間に限りがあるのは申し訳ないことです。
演題申し込みをするからには抄録が必要です。参加者は抄録をみて会場に集まりますので、しっかりした内容の抄録を書かなければなりません。手抜きの抄録はすぐにバレます。共同演者の間を回し読みして検討します。こうして締め切りギリギリまで演題申し込みが出てきません。ヤレヤレ。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
過去に一度だけ参加したとき何も知らないまま
知り合いのご好意により、いろいろと助けていただきました
当日、その日の演題予定表の中から一般参加の僕にでも
わかるものを運よく見つける事が出来ました。
今回は 知っている名前が いつ どこ日に?が楽しみです
ブッキングしてなければいいな と思います。
日本エイズ学会学術集会に参加する人たちのバックグラウンドは様々で、参加への思いも様々でよいと思います。
私たち主催者が用意するのは、特別講演、シンポジウムなどで、あとはスポンサーのシンポジウムと一般演題、そして持ち込みの企画などになります。決まった時間帯、会場の枠にこれらを配置していく作業が一番大変です。
「いつ、どこで、誰が、何を・・・・」とプログラムが決まるのは9月頃になり、関係者への連絡、HPでの公開、印刷原稿作成と続き、学会員に郵送されるのは1ヶ月前ぐらいになります。
私の場合、年に数回学術集会に参加しますが、1ヶ月ぐらい前までに宿泊や交通の手配を済ませます。失敗の経験があるからです。その方が安心です。
コメントを書く