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< 広島市の中心部は路上禁煙 | メイン | エイズ学会広島2007の一般演題は口演発... >

◆ 学会によっては学会主催のシンポジウムや特別講演を沢山組んで、参加者はもっぱら聞いてお勉強というタイプがあります。いつぞやの輸血学会はディズニーランドそばのホテルで開催でした。会場が多く同時にプログラムが進行して、お勉強は夕方5時まで。あとは夕食など思い思いに楽しんで下さいというやり方でした。最後の日に奥さんを呼んで、その夜と翌日1日すっかり楽しみました。それはそれで良かったと思います。

◆ 一方で、日本エイズ学会は大まじめというか、会員からの一般演題発表が比較的多い学術集会です。およそ250題から300題の間です。沢山の会場に分けて、同時に口演発表という形にすると勉強好きな人から「せっかく来たのに、聞きたい話が重なる」とクレームが入ります。そこで、会場数を少なくし、朝早くから夜までという縦長のプログラムになりました。

◆ なるべく同時に同じような内容が鉢合わせしないように工夫するつもりです。参加者は疲れないように、会場移動を計画して下さい。

◆ 問題は夜。東京に比べると広島の店は夜も早くシャッターが閉じます。商店街やデパートは8時です。ファミリー向けのレストランは9時にオーダーストップのところもあります。夕食の計画も立てておいたほうがいいかもしれません。

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