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★ あと198日になりました。
☆ 学会プログラムの編成のうち、会場数と日数からコマ数がだいたい決まり、教育講演、学会シンポジウム、ランチョンセミナー、イブニングセミナーなどの枠組みがだんだん埋まってきました。実際、エクセルで日程表を作り、そこにイベントをはめ込んでいくような感じの作業をしています。
★ シンポジウムではオーガナイザーを引き受けた方にお願いして、全体のタイトル、スピーカーの選定が固まってきました。今後は分担のタイトルや抄録、会員以外の場合には講演依頼などの事務作業が必要です。
☆ 一般演題の発表のし方は「口演発表のみ」、「ポスター発表のみ」、「混在」の3種類が考えられます。特別講演やシンポジウムなどを多く組むと、場所と時間を一般演題の口演発表に回せなくなり、「ポスターに逃がす」感じになります。
★ ポスター発表は発表者と聴衆の距離が非常に近いので、私は嫌いではありません。発表を聞けないまでも、ポスターをじっくり見ることができます。しかしポスター発表は少し軽い印象があり、会場が寂しいこともよくあります。
☆ 主催者側の事務局の中で話し合った結果、今回は口演発表だけでやることとしました。発表者におおぜいの人の前でしっかり発表していただきたいと思いました。口演発表の問題は、同時に別な会場で発表される演題がぶつかってしまい、聞きたい演題を聞き逃す可能性があります。会場数を少なく、会場あたりの収容人数は大きくとる必要があります。全部で何会場にするか、時間配分は難しくなりそうです。
★ どれぐらいの演題数が集まるでしょうか。おおよそ300題程度は扱えるように準備をしています。演題数が多く集まることは主催者側は嬉しいことなのですが、日程表にどう組み込むか大変苦労することになります。
☆ これから一般演題の募集が始まります。
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