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久しぶりの医療支援です 冬の東北にきています
寒いです!!
寒いのは苦手ですが、頑張ります!!(どのくらい寒いのかと思って、くるまでふあんでしたが。。)
できることを、できるかぎり 続けたいと思います
復興が始まってるのが目に見えるところと、更地状態のところといろいろですね
今回の支援のお供は前回同様 iPad ですd(^_^o)
今日から2度目の医療支援にきてます
前回(3月末)と同じ宮城県沿岸部です
瓦礫の山は撤去されて一部の建物が残るのみになってますね
院内の環境はだいぶ改善していて、電気、水道までOkです
インターネットも開通しているのですが、今回のお供はiPad+AirMac expressです
と、、滞在中のおもちゃに IDEOS (日本通信)を急遽買ってきました (笑)
案の定(?)インターネットトラブルで、無線LAN使えず、IDEOSのテザリング+iPadでかいてます
写真をはれないので周囲のイメージ伝わりにくいと思いますが、帰ったら追加していきます
生食は本当に気をつけないといけませんね
もちろん,よく見たからって大腸菌が見えるわけではないので,危ない季節には生食を控えるしかないかとおもいますが・・
感染症の専門家ではなく当院にも専門医はいませんが,こちらのページを参考にしながら勉強です
来月or再来月,2回目の医療支援にも行きそうなので, 感染症については重点的に勉強です!!
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TwitterでSoftbankの孫さんが,ITが医療にできることは? とつぶやいておられたので,日々病院業務を行っている一人として考えることを・・
病院のITといえば現在は,いわゆる電子カルテ−レセコンを中心として種々の医療機器がつながったシステムが中心だと思います.ただし,このシステムは(遠隔読影などの一部をを除いて)クローズドなシステムです.
上層部の方々は,電子カルテさえはいっていればITは十分と思ってられるフシが・・・
画像情報(放射線画像以外のモニターや,心電図,脳波など)は専門家に指示を仰ぐ状況で電話では細かいことは伝わらない(大事なことを把握して,詳細に伝えられるのであれば,それは十分専門家・・)
FAXは良いかもしれないが,受け取れる場所はかなり限られていて,しかも残念なことに元の画像と比べるとかなり劣化している
最近ではiPadなどに画像を転送し(メール?専用のソフト?),専門医に診てもらって・・・なんていう映像が流れているが,そんなことができるのはごく一部の病院だけでは?
いつでも,どこでも が達成できれば,院内外を問わず医師の能力を活用することができ医療の効率化を進めることができるような気がするのですが・・
ただし,病院仕事のなかでは院内にいない専門医のDrに画像のアドバイスが欲しい,心電図を読んで欲しい,モニターの波形を見て欲しいという場面は少なからずあります.その都度病院に来てもらうことは現実的にできないばあいがあり,翌朝まで待ってしまったり,呼んでみてもらったら,正常範囲だったりするわけです.”これをみて,アドバイスください”という部分はITにより十分カバーできるはずだと思います.その場にいないDrの知恵を拝借するためにどうしてもITは必要です.
情報端末を実際に運用する際には端末のセキュリティ,コストの問題は大きい問題ですが,孫さんがおっしゃっているようにセキュリティについては遠隔消去などの端末の機能により確保できるのではないかと思われる.
端末のコストについては,病院という業種についてはなかなか難しい問題かと思われる.
院内(場合によっては院外)どこでも医療情報に触れる必要があるのは一番は医師であると考えられるが, Softbakでは残業削減および紙・印刷費用の削減により一人当たり4万3千円のコストダウンを行えたそうだが,病院ではそうはそうはいかないでしょう.
なぜならば医師には(一切と言っていいほど)残業代を元々払っていない→効率化による残業代の削減効果は0(ゼロ)ということになる.
また,情報端末についても,職場支給の携帯電話で院外で連絡を受けるDrの話は聞いたことがない.もし端末支給とした場合はそれだけ病院の負担が増えることになり,紙代,印刷代だけでは流石に端末のコストは回収できないのでは?と考えられる.目に見えるコストダウンが出来ない以上は,そのコストを払ってくれる病院はなさそう・・
医者の労働管理をおこない時間当たりのコストを算出することから始めないと・・ 病院にも人事部を作ってください!! (普通の会社では人事部の仕事? 私にはよくわかりません・・)
技術の進歩によりセキュリティの問題はある程度解決できると思われますが,労働コストの算定ができない病院には,情報端末のコストは払えないでしょう・・
考えれば考えるほど,なかなかITの理想には近づけないような気がしてきました・・・ ITの進歩うんぬんではなく,病院という組織の問題ですが・・
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昨日横浜で,OsiriX というソフトの会合に行ってきました
↓
終了が21:30過ぎてしまって,懇親会まででていると帰れなくなるので,meeting 終了後帰りました.
有名な杉本先生と少しでもお近づきになれるチャンスだったのに・・
DICOMビューワー,スライド作りの補助くらいにしか使っていませんでしたが,もう少し頑張ってみようと思います
自宅のMacmini (C2D2.53)でも,心臓のVR画像くらいなら(ちょっと待てば)十分出来た.
↓HPにあるサンプル画像でやってみた
何年か前に,以前のMACでやってみたときには,トイレにでも行ってこようかしら〜なんて思うくらい時間かかってたのに・・
ハード,ソフトの進化はすごいですね〜
聞いた話の一部でも,実行できるよう 考えてみよう・・・
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残念ですね・・
今の受験生に,医師という職業が魅力がないということでしょうね・・
以前にM3のアンケートでは医者の半数以上が,我が子にも医者になってほしいと思っているというのがあったようなきがしますが,社会の評価とは違うようですね
以前にも書きましたが,私は我が子には医者にはなってほしくありませんが・・・
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24時間当直あけです・・もちろん本日も夜まで仕事..
つらい・・息切れ,動悸(+)
明らかに体に悪く,寿命を削っている気がします・・・
開業医との給料の格差が医療崩壊を招いたとの議論があるようですが,時間的(労働時間,休日の確保),金銭的 いずれにも劣っているような職場が選ばれるはずがありません.金銭的に多少見劣りがしても,時間的待遇を改善するだけで,医師が勤務医として働く期間は長くなると思うのですが,どうでしょうか?
ほぼ全員の臨床医が最初は勤務医なのですから,勤務医でありつづけたいと思わせるような行政対応が必要だし,病院幹部の方々の努力が必要でしょう..
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SSDいれたMacBookPro
とても快適だったのですが,まずいことに気づきました・・
筐体がゆがんだせいだと思うのですが,DVDが入らない・・・微妙に浮いている筐体が浮いているため,どこかに当たってしまって派一定かない・・・ どうしよう・・・
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裁判員制度始まりました.裁判員を務めた方々本当にご苦労様です.
もし,裁判員のお呼びがかかったら,参加したいと思っているのですが,仕事やすませてくれるのかな?外来予約もあるし・・・
予約外来というのは,辞退は認められるんでしょうか?・・
いずれにしても裁判後の記者会見は絶対にキャンセルで・・・(それは義務ではないはずだし)
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医療全般にいえることですが,病気というのは季節性がありますね,癌などは季節は関係ないはずですが,検診,ドックを受けるのに季節性があるので,癌の手術も季節性があるようです.
虚血性心疾患は,まさに季節産業で,暖かい季節と,寒い季節では1.5倍くらい違う気がします(あくまでも印象ですが).
前置きが長くなりましたが,ここしばらくのんびりした時間を過ごしています・・当直は辛いですが・・・
病院がヒマなのは世の中が平和なため・・・と言い聞かせていますがあまりヒマなのも困るし・・・ほどほどというのは難しいですね・
時間があるくせに更新は久しぶり・・
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