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2008.03.12 22:38 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  hanjukunaika  | 推薦数 : 4

医療維新より

健康保険組合連合会専務理事・対馬忠明氏に聞く
「開業医の先生方には我慢してもらいたかった」

再診料の引き下げが実現せず遺憾、皆保険維持のために建設的な議論を

 開業医の生活ぶりを考えると、「これは大変だ、もう少し報酬を上げなければ」ということにはならないのだと思います。一方、病院勤務医の場合、仕事の内 容の割には十分ではないのでしょう。ただ、医療の中で、少し「透明性に欠ける」部分があります。つまり、手術などの際に謝礼を受け取るケースがあります。 この辺りの実態は表に出てきません。

 つまり袖の下をもらっているから給料を上げる必要はないということでしょうか?
 自分たちの子供を医師にしたいかという視点もあります。医師の仕事の社会的意義という視点も重要ですが、給与的に見て医師にしたいかどうか。あまりに給 与が低く、多忙であると、「医師になるのはやめた方がいい」と言うでしょう。今は勤務医の給与については、ぎりぎりの状況にあるかもしれません。ただ、ま だ自分の子供が医師になりたいのであれば、「がんばれ」と言うのではないでしょうか

以前に私は書きましたが,自分の子供は医者になって欲しくないと思っています.私の周囲もそのような先生が多いですが皆さんはどうでしょうか?私は子供に”お仕事何してるの?”と聞かれたときにお医者さんとは答えていません・・・(まだ小さいのでよくわかっていないと思いますが・・・)子供が何になるかは本人が決めることですが,出来るだけ医療に興味がわかないようにしたいと思っています.またもし医者になりたいといったときには一度は反対しようと思っています. 職業としてすばらしい職業だと思ってやっていますが自分の子供には心身ともに削られるような職業にはなって欲しくありません. 

医療の崩壊が始まっていることを認識できていない関係者が多いようですね・・

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