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倉敷でライブデモンストレーションというのに参加し,帰りの飛行機待ちの空港で書いています.
うまい先生の手技を見て勉強しにきたのですが,ちょっと早く切り上げて倉敷観光してきました.美術館などをゆっくり回れて日常から離れた気がしました.

美術館のなかにもAEDがありました.時代の流れかな~と思いつつ,美術館でVfになる可能性は低いだろうな~と思いながら眺めていました.よのなかAEDなどのハードにに払えるお金はいっぱいあるのに医療そのものに払えるお金は何でないんでしょうか・・・ AEDで救命できてもその後は病院に行かないとだめなんですが・・ もう少し,医療自体にもお金をかけないと本当に大変なことになってしまうのではないでしょうか・・・
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奥行きを感じる、とてもいい写真です。
私が倉敷を訪れたのは20年ほど前、学生時代の貧乏旅行でしたが、楽しい思いでです。
ところで、先生ご指摘の通り、ハード以上にソフト(この場合、人的資源を指しますが)の充実が重要なのですが、官僚や政治家はそれが分かっていないのか、分かっていても自分たちの利益につながらないので、分からないふりをしているのか、歯がゆく感じることが多々あります。
日本という国全体的に人にお金をかけるのが苦手な気がしますね,世界に名をはせる日本人は多数いますが,多くの人は海外でのお仕事が評価されていますよね・・・その点米国は人に金をかけますね(格差もすごいですが),どちらがいいのか分かりませんが,日本もこのままでは優秀な人材がいなくなってしまいそうな気がしてしまいます・・・
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