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2007.08.03 22:00 |  診療  |  仕事 / 職場  |  医療事故  |  hanjukunaika  | 推薦数 : 1

ちょっと憤りを感じました

みんなの広場:「患者さん」で良いではないか=主婦・●●●●・71

 (東京都世田谷区)

 7月22日の本紙「時代の風」で精神科医の斎藤環氏は冒頭に、「『患者さま』という言葉への違和感がどうにもぬぐえない」と書かれていました。私も全く同感で、常々病院内で「患者さまへ」などと書かれている文書を見て違和感を抱いていました。

 なぜ「患者さん」ではいけないのか、いつごろからこんなおかしな言い方をするのかと思っていましたが、01年に厚生労働省が出した指針以来とのこと。なんと不快な言い方でしょう。「患者さん」で良いではありませんか。

  患者に対するミスがあまりにも多い昨今、患者側からの訴えも多くなります。故に、まるで腫れ物にでも触るように「患者さま」と言って、患者を持ち 上げておけば……という下心があるのかと勘繰りたくなる言い方ではないかと思ってしまいます。あまりにも露骨でいやらしい(えげつない)言い方ではありま せんか。ことばだけのもみ手はやめて、患者に感謝される医術を徹底するのが本筋ではありませんか? 「患者さん」で十分です。

 

"医療ミスがあまりにも多い昨今,患者側からの訴えも多くなります" という理由で患者さまといっている訳ではないような気がするのですが・・・

医療を行う上で”下心”なんて持っている医師はいません!!もみ手って何ですか?? 私たちはどんなに仕事が大変でも病気を少しでもよくするためにがんばっています.

ミスを犯したときに許してもらおうなんて思っているとでも考えておられるのでしょうか?

このような意見には,本当に辟易 します.

私自身は患者様といったことはありませんが・・・

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