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22日、23日と京都で、「第18回核戦争に反対し核兵器の廃絶を求める医師・医学者のつどい」が京都で開催され、全国から330名余りの医師、医学者、医学生が集いました。
IPPNW(核戦争防止国際医師会議)のオーストラリア代表のラフ先生が記念講演を行い、「核戦争は防止できる:I can,You can,We all can)と訴えられました。IPPNWは、ICAN運動に取り組んでいます。核戦争が起これば、医師は何もできません。広島に原爆が落とされ、10万人が瞬時に亡くなりましたが、その時、広島で活動できた医師は、わずか数十人だったと言われています。病院も破壊さら、薬も治療手段もなく、らだ呆然とするだけだったでしょう。
かつて、核兵器は抑止力といわれました。核兵器をもつことによって、核戦争は防止できるのだと。しかし、現在は、核兵器は使用できる核兵器として開発されています。北朝鮮とイランの核開発義疑惑に伴い、今まで、核の終末時計が逆戻りしていたのが、今年進められ、いま、世界の終末まで5分前という緊張した状態になっています。
世界の破滅を止めるために、私たち、医師の役割は重要です。
一人一人の医師が、核廃絶のためにできることに取り組み、世界の圧倒的な声にしていくことができれば、核兵器をなくすことができます。
私もICAN運動に、もっと取り組みたい、そういうことを考えて帰ってきました。
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