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2月の連休は好天に恵まれた。屋上から阿蘇を一望すると、このように。

ふと気になってとなりの畑?に集中する。

飼料用のトウモロコシが、収穫されることなく、そのまま放置さている。この枯れ葉が周辺に飛んでくるので、早く春の畑の手入れをしていただきたいと、心ひそかに願っています。
さて、連休は布団を干して、洗濯ものをして、と思っていたのですが、連休初日はあちこちから呼ばれて忙しく、いつの間にやら終わってしまった。
二日目は、ゴロゴロとしてビデオを見て過ごしました。好天なのにもったいなかったと思ったのは後の祭りでした。そろそろ春の畑の手入れを、と。
今日から2月となりました。まだまだ寒い時期が続きますし、雪も降ることでしょう。部屋の暖房、そしてその電気代と頭の痛い季節です(クリニックの電気消費量の最大更新月は、毎年2月です)。

先日の好天の日曜、中庭で蝋梅の心地よい香りのなか、春の訪れを思わせる変化があります。ハナニラの成長、そして玉竜の実です。一見ブルーベリーのような、青い実がなります。
例年なら、そろそろ玉竜が緑緑しているのですが、今年はまだ寒いからか、昨年の散水不足でまだ枯れ葉も目立ちます。
趣味の盆栽の白梅も、すこしつぼみがふくらんできました。春はそこまで。でもその前にまだすることがあります。楽しいことも、つらいことも、日々の積み重ねの毎日です。
ウィメンズクリニック グリーンヒルは、医療法人グリーンヒルが経営するクリニックです。医療法人ではありますが、民間の企業であることも事実です。
クリニックを健全に運営することは、民間企業として自明の理であり、各種税金を支払い、職員の福利厚生費を負担し、そして借金を返済しなければなりません。
クリニックが活動を始めて、数年もすれば、そろそろ様々な機種の更新・修理が必要となります。そうした機械には、必ずしも必要でないものもあります。(開業前は必要と思っていたが、実際に使ってみたら不要であった、あるいは使えなかったという類です)こうした不要な機械は、そろそろ引退を考慮しなくてはなりません。
と同時に、状況に応じて追加しないといけな施設や設備があることも事実です。全てを追加し、全てを修理していれば、とんでもない費用が必要で、余程の優良企業で手持ち資産を抱える施設か、太っ腹の公的施設でない限り不可能でしょう。
そして産科施設を安全に運営するためには、こうした医療機械を扱う習熟したスタッフが必要です。機械は使いこなさないと、スタッフは習熟できません。しかし使いこなせば、劣化が進み、補修が必要となったり、更新が必要となったりと。頭の痛い問題ですが、産科施設を維持するためには必要なこともであります。

クリニックには、開業時より、アトムという会社の保育器V2100Gを2台用意していました。分娩数が増えるにつれてこれでは足りないと、廃業した実家の保育器をちょっと使っていました(保存の状態が良かったことと、緊急時の使用のつもりであったので)。さらに分娩数が増えてきた状態となり、保育器を新規に追加することとしました。
そこで、困った、と。上記のV2100Gは生産中止、新しい型番になっていました(incu-i)。新しい機種は、改良が加えられより便利となっています。その分の機能アップですが、それは当然購入金額も大きく以前のタイプに比べれば遥に上昇しています。
震災の影響で、発注がキャンセルとなった旧V2100がまだ数台残っているとも聞いたのでそのタイプだと金額が大きく低下させることができます。魅力的な金額です。
苦慮しましたが、光線療法器も更新する必要があり、結果としてこの保育器を購入しました。

以前のタイプと比べれば、さまざまな改良点があり、液晶モニターも大きく使いやすいと思います。光線療法のLEDもこのような感じです。
余談ですが、12月6日に保育器搬入。しかし、当日は忙しく(緊急帝王切開)、使用機器の説明ができなかったので、そのまま放置。12月9日に説明会があり、12月10日から使用開始しました。
12月10日帝王切開2例、11日分娩2例、12日分娩3例+帝王切開1例となり、この保育器は十分にその機能を発揮しています。間に合ってよかった、と。
しかし、その分の費用は、と考えると頭の痛い問題でもあります。
昨日から今朝にかけて、電話が鳴ることもなく、久しぶりにゆっくり寝ました。
元々朝は早い方なので、目覚ましはあまり使いません。大体5時から7時までに目が覚めるので、目が覚めた時が起きるときと思っています。睡眠時間としては、5-8時間程度でしょうか。
しかし、1時から3時までの間に何かがあって起こされた時が問題です。それも12時頃に寝て2時に起こされて、1時間くらい起きていると、もう眠れません。仕方がないので、1時間程度起きて、眠くなるのを待ちますが、そのまま起きていることも・・・。
当然その場合、昼間も眠たく、診療に身が入りません。せめて昼休み間にちょっと昼寝でもできればいいのですが、そうしたときに各種のトラブルや面会があることも多く、そうなると夜が来るのが楽しみと。
結果として、その日の仕事は必要最小限しかできず、仕事は翌日に持ち越し。そうしてたまった仕事を週末にこなす。
ずっとこんな生活であるような・・・。ま、これが開業というものかもしれません。いや、これが産婦人科医の生活かもしれません。勤務医の頃も程度の差こそあれ、このようなものであったような気もします。
予定はあって無きが如し。予定の行事に参加できれば、感謝、感謝と。

となりの稲刈り後の田圃は、根っこから芽が出て、このような感じになりました。
先日、薬学部の方から連絡をいただき、来年発売予定の30G針によるインフルエンザキットのデモンストレーションを経験いたしました。
ここにその針と実物をお見せできないのが残念ですが・・・。
接種容量も、従来の皮下注射用のインフルエンザキットに比べて少ないと伺いました。注射器は1回限りの使い限り製品で、針を刺してもあまり痛くないようです。
蚊に刺されたときと同じくらいの針と聞いています。従来のワクチン接種のイメージを大きく変えることでしょう。また注射が痛いので怖いという子供への考えも改まるかもしれません。
来年発売と聞いています。インフルエンザ以外の製品にも普及することでしょう。後はその、コストということになるでしょうか。

写真は、まだ元気な裏の畑(駐車場横)のシソ。でもそろそろ、色の変わりつつある部分もあります。穂シソも一杯採れましたが、結局あまり使わなかったような・・・・。
なぜ赤ちゃんは泣くのであろうか、と思っています。その前に、泣くという表現が正しいのか、鳴くと表現すべきなのか、とも。また赤ちゃんの泣く声と、子供や大人の泣く声とは、音事態が異なるようにも感じるので、はたして泣くという表現が正しいのか、とも感じます。

子供が泣く場合、悲しいこともあるでしょうし、親から叱られて泣く場合もあるでしょうし、自分の主張が通らずに泣くこともあるでしょう。大人の場合でも、悲しいから、悔しいから、感動して泣く場合もあるような・・。
泣くという行為は、何らかの感情の表現であり、その行為には、時に涙を流すという行為も伴っています。
しかし、赤ちゃんの場合はどうでしょうか?決して悲しいわけでも、自分の主張が通らないからでもないような気がします。
生まれてすぐの赤ちゃんは、まだおっぱいを飲むこともできず、腹減ったという感覚自体もまだあるのかどうか、若干疑わしいと思っています。
体内あるいは体外からの何かの刺激がもとで、赤ちゃんは反応する。その反応として泣く。その声に周囲が反応して、赤ちゃんにおっぱいをあげるあるいはミルクをあげる、そうするとお腹がいっぱいになって、血中の糖の濃度も上がり、空腹感が癒される、と。(というか、おっぱいを飲んでいる間は息をこらえているので、泣けません)そして腹がいっぱいになれば、眠りに就く。
たまには、空腹感以外のことでなくこともあるでしょう。それがおむつであったり、あるい人寂しいということかもしれません。そうして泣くことで、周囲の人からの様々な支援を受けて、それを繰り返し行われることで、学習していくのではなかろうか、と感じています。

小さな子供がなく時に、床に転がって手足を大きく動かす場合があります(自分の主張が通らない時など)。さすがに大の大人であれば、泣くときにはひっそり泣くと思うのですが・・。
赤ちゃんの場合、泣くときに結構手足も同時に動いています。赤ちゃんにとって、泣くことは、呼吸をする、声を出す、手足を動かすと、カロリーを消費する大運動です。しかしこの手足を動かすことも、必ずしも意識しているわけではないように思います。
刺激に対する反応の一種として、赤ちゃんに出きることは、泣くことと手足を動かすことしかできないので、そうしているのでは、と。次第に大きくなり、様々な事を学習し、そして手足が自分の意識に従い動かせるようになり、そうしたことは減っていくのではなかろうか、と思います。
というようなことを最近ふと思いました。あくまでも、私の私的な考察です。
写真は、となりの枯れて葉っぱの色が変わりつつある大豆畑とその周囲の鶏頭とコスモス、そして空のバランスがよくて写真に納めました。もう季節も11月となります。
クリニックを安全に運営するためには、緊急時も含めていろいろな在庫を抱えなければなりません。いざ診療の際に、これが足りなり、あれが足りないでは、診療もできないし、また患者様を不安にするだけです。
しかし、そうした医療品のなかには、そう滅多に使わないものもあるわけで、そうなると使わないものを在庫として抱えることとなります。そうしたものが膨らめば、不良在庫を抱えているということですから、管理費が上がることとなります。
商品の管理に関する時間や人手も、そこには必要とされるわけですから、ということはやはり必要最小限に抑えることが大切なことである、と理解しています。
そのため、クリニックを開始するに当たり、同じ効果をもつものは原則として一つとする、としています。とはいえ、必ずしも同じような薬であっても同じでないように(これジェネレリック医薬品でもと思います)、微妙に違うところがありまして、その微妙な違いも必要な場合があります。
その結果、何が生じるかというと、時に有効期限が切れた商品が存在することとなります。これを無駄と考えるか、あるいはその感使わずに済んだからよかったと考えるか、ということでもあるのですが・・・。
商品管理は、どの分野でも永遠に尽きることのない課題でしょう。
でも、できればやはり無駄は避けたいし、となれば、やはりシンプルライフをより一層、浸透させるしかないし、それで生じた期限切れの商品は安全管理料と考えるしかない、と思うことにしましょう。

となりの大豆畑です。この写真は1カ月くらい前で、最近は葉っぱの色が黄色く変わりつつあります。こうした商品は、多分枯れてから収穫するからそれでいいのでしょうが・・・。
そういえば、私の冷蔵庫にも、賞味期限の切れそうなものがたくさんあるような。冷蔵庫に入れて、忘れてしまったもの、あるいは冷凍庫に入れてそのままのものなど・・・。これらもできるだけ簡単にしなくては、と。
9月の連休を予定して、私の生活環境の変化を考えていた。しかし、現実には、ここ数日いつも夜中に起こされて睡眠不足で、おまけに昨日は風邪もひいて、で結局予定はなにも片がつかなかった。

そして目を転じれば、もう9月末。そろそろ月末の用意である。そういえば、お彼岸であったとか、随鋲であったとか、感じても通り過ぎていくのみであるような・・・。
唯一季節の変化は、窓から入ってる風の音と、目に入る風景(稲穂、それを狙う雀さん、落葉などなど)などで感じてはいる。

となりの畑のコスモスは奇麗に咲いています。そろそろ来年の春を見越して、ガーデニングを開始しなくて、と思うけれど・・・・。
秋の藤崎宮の例大祭(随兵行列)が終わると、ようやく熊本も秋の気配が立ち込めます。昨日から急に気温も下がったよう菜気がします。

となりの畑では、豆が成っているような。その畑の周囲でコスモスが咲いていました。
昨日は職員の健診の日。一部の職員の検査で、私も・・・。
お土産(尿と便)を用意して、と。前日からの入院がなかったので、早朝に病棟を重症者のみ回診して、7時30分に日赤の健康管理センターへ向かいます。
すでに受け付けが始まっていて、今年は出遅れた、と思いました。しかしその後は、スムーズに進み、超音波と胃透視もふくめて、10時には終わりました。
毎度のことながら、胃透視のためのバリウムと発泡剤の服用、そして台の上での回転にはすこし・・・。できればしたくないところです。
11時にはクリニックに帰り、業務に戻りました。といってもなんとなく調子が悪く、ダラダラしていたら、いつの間にやら夕方。夜は熊本市のATLの講習会に参加して、とそれから呼ばれて帰宅。
今日1日の成果は、健診が終わったことくらいかな。ま、今週は休みがもう一日あるから、いいかな。
となりの畑で見かけたひまわりです。


新メニュー第三弾となります。

サンマと茄子のロール焼き(白味噌生姜風味)

大根の餅包み肉詰きのこあんかけ

マグロのタルタル かぼすドレッシング
(個人的にはこれが一番のお気に入りです)

牛肉の木の芽ご飯
となります。
なお、最近私の知った事実として、当院で三食普通に食べると3000キロカロリーを超える状態です。これにおやつがあって、そして差し入れがあれば、入院患者様の摂取されるカロリーはなかなかのものとなります。
私は院長として、検食をしているのですが、そうした事情で、昼間は検食をしていません。しかし、自分の体型を考えれば、夕食も控えるべきか、とも悩んでいます・・・・・