| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
ここ数日大変である。それは、本日九州厚生局熊本事務所からの”保険医療機関の新規個別指導の実施について(通知)”への対応に大童であったからである。
そして、その肝心の個別指導は、12日の午後2時から予定されている。
事の発端は、10月20日付けの九州厚生局からのお手紙であった。最初はよく意味が理解できなかった。集団指導は去年あった。どうして個別指導と?
まずは、電子カルテの施設は先に連絡すること、という一文があったので、先に連絡した。その結果、個別指導の前日に電話とファックスで持参すべき資料の明示があるとのことであった。
そこで個別指導とはなんぞやと、友人や医師会に尋ねて、こういったものを用意しなくてはならないらしい、ということがおぼろげに理解できた。
しかし、しかし、である。クリニックは電子カルテであり、本来紙カルテで出力することが前提ではない。必要な場合(証拠保全ほか)として一時的に出力することは想定されているが・・・・。まして、紙にプリントするという過程自体を私がこれっまでに行ったことはない。
ということで、日立メディカルコンピューターのIさんにお手伝いをお願いした。これは大正解であった。
11日朝に、必要なカルテと資料の連絡があった。しかし私自身は、診療で身動きが取れない。その私に代わり、Iさんに必要なものを出力していただいた。これが実は結構な量になる。
最初はカルテ20冊ということであったが、どうも30冊近くあるような・・・。おまけに、外来カルテ、入院カルテ、領収書、さらに自費診療分、病名一覧、と印刷する項目は多い。
この作業はきわめて大変で、私一人では徹夜でも不可能であったであろうと思います。ましてそこにお産が重なろうものなら・・・・。
日立メディカルコンピューターのIさんに深く感謝申し上げます。
さて、外来が終わり、今度は自分で必要なものを再度確認と思うのですが、どうも頭が回らない。最低限のことを確認して、12日の朝からすることとした(朝にお産が入らないことを切に願って)。
12日朝より、確認作業の再開である。提出書類の確認、持参すべきものの確認、と。やはりこうした事態においては、事務長不在はつらいものがあるな・・・・・・。
通知書にはパソコンを持参しても、と記載がある。いっそのことと思ったが、写真のような事務室裏の風景である。これはグリーンヒルの保有するサーバー群である。

この中の一部が電子カルテのサーバーであり、これに後9台のクライアントとなる端末のパソコンがある。とてもではないkが、サーバーをはずして、クライアント1台を持っていこうという気にはなれない。まして、はずした後、うまく再度接続でkりうかどうか、自信がない。
ということで、カルテは置いていくこととした。あとは、今回の指導が、初心者に対する優しい指導であることを切に願うばかりである。
そして今日の外来が無事に済んで、定刻までに会場につけることを願っている。
気が付けば、1週間近く、ブログの更新もしないままでした・・・・。そういえば、HPも写真の入れ替えをと思っているのですが。
月初めは、診療報酬録の提出でちょっと大変です。またグリーンヒルは院長が、事務長と理事長をかねているので、法人としての仕事、経理としての仕事、人事としての仕事と重なることがあり、それはそれで大変です。
目下の焦眉の急は、来週に予定されている保険診療に関する個別指導というものです。どうも、熊本では新規開業の20数件に対する一斉の個別指導が今年から始まった、ということのようで・・・。
従来なら、クリニックの収益がきわめて良好な施設が狙われる、と聞いていたのですが全ての新規開業に対する個別指導となると・・・・。
個別指導の連絡の手紙は、ある日突然、書留で届きました。中を見て、一読して、電子カルテの施設は事前に連絡のこと、とありましたので、連絡しました。
それから、個別指導とはなにか、といろいろな方々に聴いて回りました。
クリニックの場合、電子カルテなのが、この場合困ったこととなりました。会場に電子カルテを持ち込むわけにもいかず、かといって、ネットでつなぐわけにもいかず、プリントして持参することと、と。
しかし、電子カルテの仕組みをすべてプリントすることは不可能であり、プリントできるものだけしか、プリントできません。
そうしたな中で、新たに気づいた事実が、電子カルテを使うことは出来るが、プリントすることが出来ない、という事実でした。
電子カルテを日常の診察で当たり前のように使います。しかし、これは電子カルテとして作られたシステムであり、紙への出力は二次的なものです。しかし、いくつかの事情により紙へ出力する場合も必要であろうと、そうしたケースも想定されています。
しかしそうしたケースは例外的であり、その例外的な操作を私が習熟しているかといわれると・・・・・。ではそのために練習しなさいと、いきなり言われても、それで困った事態です。
現在、クリニック事態がそこそこに繁盛する事態となっていて、その練習に避ける時間がそうたくさんあるはずもなく、ましてペーパーレスを最低限の目標として導入した電子カルテで、何故今更紙を大量に消費しなくてはならないのか、と。
やはり私一人では、対応できず、助っ人を呼ばなくては、事態に対処できないようです。これから1週間かけて、まずは必要とされている書類の記載と用意に明け暮れることになります。
ということで、またもブログの更新はお預けかもしれません。

写真は、最近の青空の中で。
10月21日に腰痛Q&Aのミニセミナーを行いました。10数名の産科を賜りました。参加いただいた方々、お手伝いいただいた方々、そして講師の先生、どうもありがとうございました。
妊婦様の腰痛の理由、その対応などで、約1時間30分程度お過ごしいただきました。参加された皆様の腰痛が少しでも楽になることを願っています。
クリニックでは、12月より毎週火曜日午後3時より4時までの1時間程度で、腰痛や骨盤底筋群に対する教室を開催したいと思っています。
詳細は現在講師の先生と協議中です。11月までには、もう少し詳しい内容をお示しできれば、と思っています。ご期待ください。
さて、10月29日も間近となりました。茶話会の参加の連絡を各方面より頂いています。当日の来院手段ですが、駐車場のスペースには限りがありますので、お越しいただく方で乗り合いが可能であれば、出来れば、乗り合いで来ていただければ、ありがたいな、と。
また当日は、子供さんの対応にスタッフがかかりっきりとならなくてもいいようにと、今回は助っ人を用意しています。
当日の用意も少しずつ、進みつつあります。(院長が対応すると、また後手後手に回るとの非難より、今回は対応スタッフが着々と用意を進めつつあります)
とはいえ、予想外のことが生じるのも世の常でもあります。それはまた、そのときと、と笑って受けいれていただければ、と。
後は、好天を願うばかりです。
そうそう、茶話会の参加を希望される方は、前もっての参加の連絡をお忘れなく。参加の制限はなにもありませんが、事前の連絡だけ宜しくお願い申し上げます。

クリニックの裏の田んぼも稲刈りが進みつつあります。最近は、刈り取りでそのまま袋詰と、天日干しの工程もなくなったようで・・・・。
平成21年1月1日以降に生まれた赤ちゃんは、産科医療補償制度の対象となります。これは、いくつかの紆余曲折がありながら、ようやく陽の目をみることとなった、産婦人科医と国との間で作られた新しい制度です。
この制度のもらたらす恩恵もあれば、弊害もあるかもしれません。しかし、こうした制度で救われる方がいらっしゃれば、ということで、当院でも導入となります。
導入とはいえ、そこにはクリニック内のいくつかの問題もあり、これまで手付かずでした。しかし10月1日より手続きを開始しなさい、という指導もあり、ようやく遅ればせながら、取り掛かることとなりました。
10月20日以降にクリニックを受診されている方で、分娩予定日が平成20年12月17日以降の方を対象として、登録を開始したいと、思っています。
当院では、WEBシステムを導入していますので、外来にて登録用紙を記入頂き、外来の終わった日の夜に私が入力し、次回受診時にその内容を説明する、という形になると思っています。(ということで、また私の負担が増えることとなるのですが・・・)
この制度の加入に伴い、分娩費用の負担が3万円一律に加算されます。その加算された額は、出産育児一時金の3万円増加、ということで対応されるようになり、分娩される方の直接の負担増となることはありません。
クリニックに対しては、分娩1例に付き3万円の掛金が、平成21年2月以降に日本医療機能評価機構に対して支払われることになっています。
制度は始まったばかりで、まだ私もどの程度理解してるか、あまり自信がないのも事実です。しかし、平成21年1月1日は確実に近づいていますので、そのためにも早速はじめなくてはなりません。

ついに、芝刈りにも手が回らなくなりました。業者の方にお願いしました。
クリニックでもメーリングリストを作りたいと、願っていました。またメーリングリスト登録希望というメールもいただきます。ということで、きわめて初歩的なリストを作りました。
エクセルの表に、名前とアドレスを記載した一覧表を作り、その登録者のアドレスを、アウトルックのBCCに入れて、送信するというものです。
しかし、実際にやってみると、どうも一部の方に配信されないようで・・・・・・。いくつもの理由があるようです。
送信できなかったアドレスに再度個別に送信すると、今度は送信できる場合もあるようで・・・。原因は?です。
まずは、正確なアドレスの登録が一番と思っています。メーリングリスト登録の方は、出来れば、クリニックのメールアドレスにメーリングリスト登録希望と、送信下さい。ただし、クリニクからの送信はパソコンのアドレスからの送信です。パソコンからの送信が着信できるように変更をお願いします。
また、現在こうしたメーリングリストへの送信は、私(院長兼事務長)の分野となっています。こうした一つ一つの積み重ねが、私の仕事量を慢性的に増やして、私の仕事効率を低下させています。将来的には、メーリングリストへの配信、などもできれば、他の方にお願いしたい、と思っています。
そうなると、もっとメーリングリストも効率的な利用が出来ると、思っているのですが・・・・。
いろいろな改革の必要性がわかっていても、その解決のための具体的な労力が不足し、後手後手に回っている、そうした現況である、というのが残念ながらも現実です。

芝生の手入れもどうも私の手に負えなくなりました。ついに業者の方にお願いしました。しかしおかげさまで、すっきりしました。年内に、もう1回あるかどうかですが・・・・。
クリニックには、未だ事務長は不在の状況です。そのため、事務長の仕事を、院長が兼務しています。その兼務している仕事の一つが、クリニックの毎月の会計の報告という仕事となります。
毎日のクリニックの売り上げの確認、各種業者への毎月の支払い、スタッフの給与、そうした作業を細々と私が行っています。そのため、インタネットバンキングを利用した操作は私にとって、夜間に出来るありがたい仕組みです。
納税もまた面倒な行為で、そのためにわざわざ銀行に出向いて、待ち時間を過ごして、というのが憂鬱でしたし、まして最近は忙しくなり、銀行にもいけなくなりました。
そうしたこともあり、電子納税を始めました。8月の会計を〆て、消費税と所得税の納税を行うこととしました。
さて、現在クリニックの会計は、とある会計事務所の会計ソフトを導入しています。このソフトには、電子納税の項目があり、その電子納税の部分インストールしてもらったのが8月20日。その日にまずは消費税を納税しました。
さて、今月も、と。ところがどうもうまくいかない。何故かと?
どうも、納税をするためには、受け取り側の税務署の受付時間の問題があるようです。さらに、現在支払いは、肥後銀行のインターネットバンキングを使用しているのですが、肥後銀行の通常のバンキングの時間に対して、電子納税目的で使用する時間には制限があるようです。
ということで、昼間にさっそくごそごそと。出来ました。
後は一抹の不安として、こうした方法で払った項目が、果たして本当に正しいのか、というのがちょっと不安です。間違った項目を支払っていないかな、と。後は税務署からの対応を待つしか無いのですが・・・・・・・。

写真は、隣の山芋畑です。青々としげっているな、と。
さて、今回の表題の通帳をふと見ると・・・。実は私が電子納税をしたことをすっかり忘れていました。そこで通帳を見て、このふりこみは、一体なんだろうと、1ヶ月疑問に思っていました。
結果として、電子納税した、その記載でした。こちらのほうはこれで一安心でした。
2年前の地鎮祭の日、その日はちょうど台風襲来の日でした。台風の目かな、と感じつつ、地鎮祭が行われたような、覚えがあります(2年前の8月の記事を参照下さい)。
台風に限らず、大雨、強風、雷、地震などといった天災・気候災害による対策は、図面上だけでは、検討しきれないことも多く、現場での経験とその対応から積み重ねられていったことも少なくありません。

クリニックの前面は大きな窓ガラスで、この面が南に向いています(厳密には、南東南の方向ですが)。そしてクリニック周辺には植栽が植えられました。
そのため、台風が襲来する場合の南面の対策をどうするか、ということで、建築中からいろいろな検討を行いました。景観的なことも加味され、結局クリニックの南側には、大きな樹木を配置しないことととしたような覚えがあります。
そして、後はクリニック前面の強化窓ガラスに期待する、こととなりました。
去年は台風の数が多く、あれこれと心配しました。雨・風の吹き込みという現象を体験しました。そのため、ささやかな対策を講じました。シャッターをつけ、ドアの隙間対策を行い、と。クリニックの建設1年目でしたから、あれこれとお願いしやすかったことが助かりました。
(小竹組、九電工、広誠設備、そして松山建築設計室の皆様のおかげであると、感謝申し上げます。)
最近ふと見ると、近くに小竹組の看板で新たなクリニックができつつあります。また松山先生と小竹組の新作も、西のほうに出来るそうで・・・・・。

クリニックにとっては、幸いなことに台風は南の彼方を過ぎ去りました。ほとんど被害は発生することもありませんでした。
しかし、台風の進路に関係した地域では、大雨や強風による被害が続出しているようです。被災地の一国でも早い復興を願っています。
*写真は、雷対策用のフィルター? ヒューズ?となります。その効果のほどは・・・・・。
クリニックの今後の予定です。
グリーンヒルセミナー
毎月第3水曜午後7時から1時間程度
参加費;無料(ただし、氏名と人数を事前に連絡下さい)
9月17日 性行為感染症
10月21日 腰痛Q&A
11月 テーマ未定
12月 テーマ未定
*10月は第3火曜日となっています。
茶話会
10月29日 水曜日 午後2時から2時間程度
場所;あかねワークステーションの体育館
テーマ;グルイーンヒルでのお産に関して
(皆様の体験、お産に対する期待などなど)
参加費;無料(ただし、氏名と人数を事前に連絡下さい)
お産をされた方も、これからという方も、そして今後妊娠したいという方も、どうぞご参加下さい。
*茶話会のお手伝いをいただけるボランティアの方を募集いたしています。
腰痛講座
クリニックでは、11月より妊婦様を中心に、毎週火曜日の午後に腰痛教室を開講します。コンディショニング・ピラティスのインストラクターの方より、約1時間程度の教室です。
こちらの講座は、参加費を些少ながらお願いする予定です。近日中に、インストラクターの先生の紹介、料金、内容などの詳細を公開いたします。
最後に
11月より、一部診療時間の変更と予約システムの変更を検討しています。また4D超音波の料金システムも変更となります。こちらも詳細が決まりしだい、公開いたします。

クリニックの写真では、やはりこの構図が一番の私のお気に入りです。青と白と。出来ればその青は8月から9月にかけての青が一番のような気はするのですが・・・・。
ネットを経由する場合、その基盤となるのは、電話線あるいは光の回線となります。パソコンのデーターとのやり取りを考え、現在の光回線の普及状態からしても、光を選択しました。
さてそうなると、電話代も含めた通信費の減額のためには、どうすればいいのか、と。単純に考えれば、光を利用した光電話が一番であると、思っていました。
しかし、そこにはいくつかの制約が存在しました。まず、クリニクには災害時にも対応できるアナログ回線が必要であることより、アナログ回線を1本用意しました。
次に1年前の時点では、オンライン請求に利用できる電話は、ISDN回線だけでした。どうしてオンライン請求に利用できる回線が、普通の電話回線なのか、速度が遅いのに、と思いながら、仕方なくISDN回線を1本用意しました。
そして光電話を1回線用意しました。こうした電話回線が、クリニックの基本的な電話の回線となります。
しかし、1年たつと事情も異なってきたようです。オンライン請求も光電話使用可能と、聞いています。また毎月の電話回線の使用料金も頭の痛いところです。
落雷などの災害を考えた場合、金額的に安くても、そうした事態に弱いのでは、クリニックのライフラインとしての機能と信用性を考えれば、どうかな、とも思っています。
とはいえ、今年は、4回も落雷で通話不能となった事態からすれば、回線の変更を検討しても、と思っています。(落雷には、こうした電話回線の変更も一つですが、当然落雷自体への対策も必要であることはいうまでもありませんが・・・・)。

写真は、裏の田んぼの稲の花です。いよいよそんな時期となりました。
本来なら、ネットの話ですが、その前にもう一つ。保険の話を。
クリニックの運営にあたり、火災保険に加入しました。建物本体と、中の各種備品とに応じて保険料を払いました。去年は、落雷による基盤の故障で1件お願いして、幸いにも全額を負担いただきました。
さて、今年は、4回の落雷で、4回基盤が壊れました。内1回は、基盤以外のプラスアルファーがあり、これらの金額をあわせると、そこそこの金額になりそうです。
そこでふと思いました。もしかしたら、免責があるのかな、と。そこで、保険会社に電話しました。すると、なんと免責は ない、と。良かった、良かった。
ついでに、今回落雷対策であらたに機器を設置予定ですが、これは保険契約後の設置ですが、対象となりますか、と尋ねてみました。案の定、契約後の設置ですから、対象とならないと。
しかし、この落雷対策の器械を設置することで、本体の被害の軽減を図ることが目的であり、結果として保険会社の負担は減ることになる(あくまでも予定ですが)はずです。それなら少しくらいの融通を利かせてもよさそうなものですが・・・・。
となると、今のままのほうがいいのかな・・・・。
しかし、落雷時の電話不通は、利用される皆様への不便と信頼感の喪失につながりかねないので、やはり少しでも被害を少なくする方向にすべきである、とも考えています。

ちなみに、最近自動車保険も更新しました。こちらは最近、保険のお世話になっていません。完全に払い損かな、と。
しかし、カメラの保険は、最近使いました。ちょっとだけ得した気分でした。写真は、久しぶりにそのカメラをもって阿蘇へ。雨上がりの微妙な天気の時期でした。
俵山トンネルを抜けて、展望台で一枚、です。