| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
10月29日水曜午後の茶話会に、50数名の方の参加を賜り、ありがとうございました。

今回の茶話会は、クリニックでのお産の皆様の感想をお聞きするという形で行いました。春の茶話会に多数参加いただいたこともあり、今回は広めの会場で、臨時駐車場も用意しました(裏の田んぼのを借りたのですが・・・)。
果たして、埋まるかと一抹の不安はありましたが、駐車場もほぼ埋まり、会場には小さな子供様の声も響き渡り、マイクが必要なくらいでした。これまでにお産をクリニックでされた方々、これからお産という方々、そしてお連れ頂いた自慢のお子様、でにぎわいました。
会場では、私やスタッフの話、それから離乳食の話など。そして、お母様同士の会話で盛り上がっているようでした。盛況のうちに2時間が過ぎました。
また私個人として、特にうれしかったことは、クリニックで同時期にお産をされた方々が、退院後もお互いの交流を深めていることでした。
退院後、そうした横のつながりはきっと役に立ちます、と両親学級で話すことも多いのですが、こうして実際に横の連携を感じると、やはりいいな、と思います。そういう点で、クリニック入院時の横のつながり、をもっと皆様に自覚していただけるように、私たちもより一層働きかけていこうと、思いを新たにするばかりです。
準備万端とは言い難い茶話会ではありますが、勤務の合間を縫ってスタッフが用意してくれました。もう私一人で用意できるようなものではなくなりました。
そして、お手伝いいただいたボランティアの方々、ベビーシッターの方々、クリニック関連の方々、そしてクリニックスタッフの皆様、どうもありがとうございました。
書きたいことは、じっくりと振り返ってみれば、いろいろとあります。しかし、どうも肝心の時間が不足しています。のどから手が出るほどほしいのがもう一人の私ですが、そうも行かず、と。
先日、梨と柿をいただきました。新高は以前より頂いていたし、その味はお気に入りの一つでした。今年、この柿をいただきました。空気に触れて酸化が進むと、より味がマイルドになるようで、なるほどと。

茶話会の参加申し込みを、30名ほどの方に頂いています。
茶話会は、10月29日午後2時より午後4時まで、クリニックでのお産について、無痛分娩を中心に、皆様との意見交流会の予定です。
予想では50名前後の参加と思っていますが、どうなりますか・・・・。最近物忘れの多い院長に代わり、スタッフが中心となり用意を進めていますので、準備万端と、思います。
参加を希望される方は、まずはクリニックにお名前と人数を連絡ください。
また当日は、駐車場に制限があります(クリニックの駐車場しか使えません)。お越しいただく方々は、可能であれば乗り合いでお越しいただくよう、お願い申し上げます。
10月21日に腰痛Q&Aのミニセミナーを行いました。10数名の産科を賜りました。参加いただいた方々、お手伝いいただいた方々、そして講師の先生、どうもありがとうございました。
妊婦様の腰痛の理由、その対応などで、約1時間30分程度お過ごしいただきました。参加された皆様の腰痛が少しでも楽になることを願っています。
クリニックでは、12月より毎週火曜日午後3時より4時までの1時間程度で、腰痛や骨盤底筋群に対する教室を開催したいと思っています。
詳細は現在講師の先生と協議中です。11月までには、もう少し詳しい内容をお示しできれば、と思っています。ご期待ください。
さて、10月29日も間近となりました。茶話会の参加の連絡を各方面より頂いています。当日の来院手段ですが、駐車場のスペースには限りがありますので、お越しいただく方で乗り合いが可能であれば、出来れば、乗り合いで来ていただければ、ありがたいな、と。
また当日は、子供さんの対応にスタッフがかかりっきりとならなくてもいいようにと、今回は助っ人を用意しています。
当日の用意も少しずつ、進みつつあります。(院長が対応すると、また後手後手に回るとの非難より、今回は対応スタッフが着々と用意を進めつつあります)
とはいえ、予想外のことが生じるのも世の常でもあります。それはまた、そのときと、と笑って受けいれていただければ、と。
後は、好天を願うばかりです。
そうそう、茶話会の参加を希望される方は、前もっての参加の連絡をお忘れなく。参加の制限はなにもありませんが、事前の連絡だけ宜しくお願い申し上げます。

クリニックの裏の田んぼも稲刈りが進みつつあります。最近は、刈り取りでそのまま袋詰と、天日干しの工程もなくなったようで・・・・。
腰痛Q&Aのミニセミナーは10月21日(火)午後7時30分より、クリニックでのお産に関する茶話会は10月29日(水)午後2時より2時間程度です。皆様の多数の参加をお待ち申し上げます。ただし、参加希望の方は、前もって連絡を頂くことが必須条件となります。お名前、人数、を連絡下さい。
~腰痛Q&A~
10月21日(火曜日) 午後7時30分より1時間程度。クリニック3階ラウンジにて、妊婦様の腰痛の原因とその対策の話を、トレーナーの先生から頂く予定です。
補足①;参加希望の方は、前もって連絡を頂くことが必須条件となります。お名前、人数、を連絡下さい。
~茶話会~
10月29日(水曜日) 午後2時から2時間程度。クリニックから歩いて3分程度のあかねの里ワークステーションの体育館で。クリニックでの分娩に関して、無痛分娩を中心にワイワイと、考えています。
補足①;車でお越しの場合、クリニックの駐車場しか使えません。友人同士でお越しの場合、出来れば、車を乗り合いで来院頂くようお願い申し上げます。あかねの里の駐車場は原則として、使わないようにお願い申し上げます。
補足②;参加希望の方は、前もって連絡を頂くことが必須条件となります。当日はお子様連れもOKです。ただし、お子様連れの場合、申し込みの際に、お子様連れであることを確実に連絡下さい。
クリニックは慢性的な人手不足で、本来ならこうした連絡もそつなくできればいいのですが・・・・。事務長兼務の院長ですからご容赦下さい。今週中には、メールの届かなかった方向けに、葉書を送る予定です。
またメーリングリストですが、パソコンからの受信を拒否されている場合、送信しても不可となります。メーリングリスト参加を希望される場合、パソコンのアドレス(このアドレスは、当面は私個人のアドレスからの送信となりますが)からの受信が可能であるように、調整お願い申し上げます。

クリニックの裏の田んぼも、稲穂が頭を垂れ始めました。いよいよ収穫のときかな、と。
昨日は、雨で足元の悪い中に、茶話会に30数名の方に集まり頂きました。お集まりいただきました方々、どうもありがとうございました。また、残念ながら今回は参加できなかった、方々におかれましては、また次回をご期待ください。
予定では、12名程度と考えていました。しかし、何時の間にやら膨れ上がり、30数名の参加となりました。結局、3階のラウンジの真ん中にシートを敷いて、という形で入ってもらいました。

今回のテーマは離乳食ということもあり、私の出番はなかったこともあり、私は手持ち無沙汰に2階に行くと・・・・。新生児室は、なんと乳幼児室に様変わり、クリニック全体に鳴り響く数名の乳幼児の泣き声で満ちていました。
スタッフは、3階の進行を手伝い、2階では子守を担当していました。そこで私も子守を手伝うこととしました。
不思議なものでようやく泣き止んだと思っていても、誰かが泣いていると、その泣き声が伝染して、何時の間にやら共鳴状態となります。ということで、私は両手に抱っこの状態で、ゆらゆらとさまよっていました。右手に7kg、左手に5kgでしょうか。これはこれで、結構応えます。
離乳食の説明の後は、座談会ということで、皆様思い思いに語り合われたことと思います。帰りがけに参加者の方々より、次回の開催はと尋ねられました。次回も楽しみであると、と。

これは痛い質問です。正直言って、この30数名の方でも現在のクリニックでは対応が精一杯でした。今回にはおよび掛けしていない方々もいらっしゃいますし、人数が増えたときに、どこに収容するのか、と。困ったな、と。
でもこうやって皆様にお会いするのも、それはそれで楽しいことですし・・・・・。どうしたものかと、ちょっと頭を悩ませています。
しかし何はともあれ、盛況に終わり何よりでした。
雨が続きます。そして各地で被害が出ているようです。地震、大雨そうした被災者の方には、心より一日も早い救済と回復を祈念しています。
クリニックの回りも田植えが進んだこともあり、水に囲まれ、鰍の声が響くようになりました。実はクリニック自体大雨に尾弱いので、ちょっと心配な毎日でもあります。

さて、今日は茶話会となります。今回は、条件を限定して10名程度を想定していました。しかし、現時点での参加希望者は、30名弱と膨れ上がりました。この雨で突然のキャンセルがあるかもしれませんが、それでも10名以上は参加がありそうで・・・・・。
お越しいただく方々には、ちょっと混雑を覚悟下さい。また今回起こしいただけない方には、次回をご期待下さい。(ただし次回は、どのような形になるか、まだ未定です)
ただこうして参加を頂くことは、産後のお母様方の安心して集まれる場所と機会がいかに少ないかを、反映しているようでもあります。
産後の育児サポートとしても、そして産後の岡様の意見交換の場としても、こうした定期的な体制つくりが必要であることは、私も理解しています。
しかし、クリニックができて日も浅いことと、私も含めたスタッフの通常の業務内容以上の内容であり、各人の負担も含めてなかなか大変であることも事実です。
少しずつ経験を重ねながら、より良い形へ、グリーンヒルらしい形で、サポートできれば、と願っています。
ただそうした中で、やはり取捨選択も必要であることも事実です。闇雲に仕事を増やすわけにもいきません。(私の裁けない仕事振りをさらに輪をかける事態にはしたくない、というかできない、というか・・・)
私ごとながら、本当に私自身の仕事の整理が必要であることを痛感しています。はかどらない仕事、そして回されてくる仕事、と、決して仕事は減ることはなく、それに付き合っていれば、私自身も疲弊していくな~と。ま、このクリニックは私の好きではじめたことですから、ある程度は覚悟していますが、今のままではちょっと・・・・と。
とはいえ、お越しいただいた方々からの叱咤激励は、私にとっての活力であることも事実です。3月の茶話会では助けられた思いがありました。
さて、今日は雨でしょう。お越しいただく方々は無理のない形でお越しくださいませ。
6月の茶話会を、24日火曜日に予定しています。今回は、趣向を変えて、離乳食というテーマで予定しています。
離乳食というテーマのため、今回の茶話会には、生後4-6ヶ月のお子様のいらっしゃる方、を対象とさせていただきます。クリニックでは12月から2月までに誕生された方々を中心にお声をかける予定です(実は院長の仕事の手配が悪く、まだ正式の連絡をしていません、すみません)。
以前のブログを見た方より1名参加の連絡を頂きました。メール、電話、ファックスにてクリニックまでご連絡下さい。
今回の参加にはいくつかの条件があります。そのため予約が必要です。前もって連絡を頂くよう、お願い申し上げます。
また茶話会に参加したい、というお声を頂いています。しかし残念ながら今回は都合で、あるいは対象から外れている、という方々のためにも、できれば8月にまた別な形で、とは思っています。連絡をお待ち下さい(ただし、今の院長のペースでは公示や実施時期が遅れる可能性も十分にありますが)

先日、クリニック1年のお祝いにと、花束を頂きました。素敵な花束とフルーツありがとうございました。
いよいよ2年目に突入です。6月はちょっと忙しくなりそうです。心に花束をの意気込みで、望みたいと思っています(時には、外来でうつらうつらと、船を漕いでいますが)。
茶話会で得られたものは、やはり皆様の暖かい理解の輪でした。皆様の温かい応援の言葉であり、クリニックにって、そして何より私にとって、本当に勇気付けられる会でした。
最近忙しかったこともあり、ややお疲れモードでしたが、皆様のアンケートにより大きく回復することができました。皆様にここで生んでよかったと、言葉を頂いたことが、私にとって何よりでした。
と同時に、中には手厳しい指摘もあったことも事実です。また、最近クリニック内での各部門や、アンケート結果からも浮かび上がるクリニックの側面には、ときにこれは、と頭を悩ませる問題が潜んでいることもあります。
皆様からの声、クリニック内部から見つかるさまざまな困難や問題ごと、空かふって来るような天災のような災厄、そして日々の中で培われるさまざまな人間関係、こうしたことに目を向け、クリニックの中での微調整を保ちながら、大きな流れを見失うことなく、帆を大きく張りながら、威風堂々と進んで行きたいと願い、行動したいと思っています。
皆様のご支援を今後とも賜りますように、そしてその期待に応えられるようなグリーンヒルでありたい、と願っています。

クリニックからの夕日です。沈む夕日は、遠くかすむ長崎の雲仙岳の横に。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日は、クリニックにて茶話会を催しました。
クリニックにてこれまでお産をされた方は、約110名いらっしゃいます。そうした方々にお声をかけてみました。また外来で通院中の方にもお声をお掛けしました。
その結果、これまでにお産をされた方々が33名、その方々の赤ちゃんが31名、そして通院中の方に1名、来席を賜りました。
クリニックの中に、こうした大所帯を抱える場所は2階のラウンジしかないのですが、所狭しの状態と、赤ちゃんの泣き声が響きあう状態となりました。
20名くらいと思っていたのですが、予想以上の人出でした。私はあれこれといろいろしたいと、思っていたのですが、前日からのお産の影響もあり、十分な用意ができませんでした。
それでも、何とか二時間クリニックに滞在いただけたのは、スタッフの努力の賜物(総出で赤ちゃんをあやしていました)と、そして小さな子供を抱いたお母さんにとっての、数少ない外部と接する機会への思いであったのかもしれません。
実際、生まれたばかりの子供を抱いたお母さんにとって、外出する機会は限られ、話し相手は限られています。そうした皆様にとって、ほぼ同時期に出産を経験した方々との交流は、いい刺激になったのでは、と感じました。
皆様に記入いただいたアンケートでも、今後も続けてほしい、という回答を多数頂きました。
とはいえ、準備不足であったことも事実であり、またいくつかの課題も露呈致しました。皆様の声を参考に、今後もいろいろな形で表現できたらいいな、と思いますし、またそうしたことが生んだ後のお母様と子供さんへの大切なフォローではないか、と感じました。
ラウンジの片隅では、携帯のアドレスを交換し合う姿もちらいほらりと、散見されました。
今回参加いただいた方々にも、そして参加できなかった方々にも、次回にまたお越しいただけるような、そうした機会を検討したいと、思っています。
そして、分娩後の皆様がどのようなことを求めているのか、また妊娠中の方々との接点をどのように設けるべきが、新たな課題の見つかった会でもありました。課題は多く、今後の企画に十分すぎる検討課題をいただきました。
皆様からの声援は、スタッフ一同にとって、暖かい励みとなったことであり、そしてこれまでのクリニックの診療スタイルを評価いただいたのであろう、と感じました。スタッフ一同に代わり、厚く御礼申し上げます。
皆様の声援を今後の診療に反映させながら、より一層のサービスをクリニックとして皆様に提供できれば、と考えています。皆様、ご声援ありがとうございました。

昨日はてんてこ舞いの一日で、帆走したスタッフ一同に、院長として心より御礼申し上げます。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
現在、3月の茶話会への参加申し込みとして、これまでにクリニックでお産をされた母子10数組の参加の連絡をいただきました。
参加希望の方の条件は何もありません。クリニックに興味のある方で、前もって連絡を頂ければ、原則として参加OKです。
ただ、予想以上の参加がありそうで、となると会場をどうしようかな、とちょっと悩んでいることも事実です。現在二階のラウンジをと思っていますが・・・・。
子連れの参加もOKです。ただし、新生児であれば当院でお預かりすることは可能ですが、ある程度大きくなると茶話会に退屈されて動き回られるのでは、と。今回想定する範囲が、生後半年までの子供さんまでとしておりますので、それ以上の子供さんの同伴をされる場合を、どうしようかな、と悩んでいます・・・。
クリニックに余裕があれば、保育師さんをとはおもうのですが、まだそこまでの余裕がないので・・・。

また参加の連絡は、メールあるいはファックスで頂くほうが、間違いが少なくてよろしいかと思います。詳細を知るスタッフがいつでも対応できればいいのですが、スタッフ不在の場合かえって不正確な情報となります。連絡先を文字の形で頂ければ(できればメール)、私より連絡いたします。
現在までに参加すると連絡を頂いた方々は、全て参加とということで用意させていただきます。
あとは、その当日にお産が重ならないように、と。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)