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台風6号は、四国から関西、関東へと向かっているらしい。熊本ではまだ空模様は灰色の雲が漂い、まだ吹き戻しの風も強いようであるが、これ以上の雨風はないようである。ほっと一息、である。そして進路にあたる地域方々の被害が少ないことを祈念申し上げます。
さて、駐車場である。
クリニックは、本来田圃となっていた場所をかさ上げして、敷地として利用しています。そのため、周囲の田圃より50-70cm高くなっています。となりの地主さんとの協議より、境界に風通しや日当たりの悪くなるような壁はつくらない、との合議があり、必要最小限のフェンスとなっています。
私がまだ運転を始めて間もないころ、暗い夜道で田んぼに落ちて、レッカー車で上げてもらった事があります。そうした思いもあり、駐車場の田圃側の車止は3個としています。(通常タイヤのあたる2個で十分ですが、万一を考えて3個としました)

2個と想定したものを、3個と増やしたので、当然コストアップとなります。しかし、万一となりの田んぼに車が落ちれば、L型鋼の破損、車の引き上げ等を考えると大変なことになるな、ということで決断しました。
この車止めは、アンカーで固定されています。そのアンカーの部分に反射板がかぶせられています。

この反射板が結構割れています。割れるとこのような形で敷地内に広がることとなります。

結構割れているということは、結構この車止めに乗り上げる人が多いということでしょう。車止めに乗り上げてその振動で気づいていただければ、それはそれでいいことなので・・・・。
しかし、このように割れてしまうと、アンカーの部分の露出が目立つことになります。そろそろ対策を講じるべきかな、とも思っています。
工事が終了し、新しい花壇用地が完成しました。

別にこのままでもいいのですが、訪れる方の目に優しい環境で、そして通りすがりの中学生がゴミを放り込むことがないように、少しここは奇麗にしたいな、とも。
ただ、何を植えるかとなると、悩んでしまいます。一見日当たりはよさそうですが、冬場は4階の建物の北側なので日陰になります。
しかし通りすがりの人も多い場所なので、やはりきれいに仕上げたい。

こちらの構想の破れたハーブ園です。ここはクリニックの玄関なので、目に付く場所でもあります。ここは日当たりより、虫のおかげで全滅しました。
ここもどうするかな、と。この年末に少しゆっくり考えてみようと思っています。
とはいえ、本当は年末にはやるべき仕事がいくつもあるのですが、できればやりたくないな、という気持ちが根底にあるんので、こうした庭仕事をしてしまうのかもしれません。
工事期間中、隣地には現場事務所があり、この境界のフェンス部分にはいくつかの配管がつなげられていたため、フェンスは一部撤去されていました。

しかし、そのフェンスも戻され、隣地との境界もこのように元通りとなりました。
今年1年は農作業もお休みであったようですが、来年は何らかの作物を作られるようで、そのための農耕作業も少し始ったようです。
私も駐車場の花壇のお手入れをしたい、玄関前のハーブ園の後継に手をつけたいと、と切に願っているのですが、最近のクリニック事情でほどほどに忙しく、着手に至りません。
実はこのフェンスわきに初代ハーブ園構想地があるのですが、そこも現在は雑草地と化しています。やりたいことはあれこれあっても、手が回らないのか、あるいは手を回したくないのか、微妙なところですが・・・・・・。
さて、今日は熊本県税事務所から連絡をいただき、増築部分の固定資産税の算定のためにお越しになります。これでまた税金がふえるのか、と複雑な心境でもありますが、仕方のないことでしょう。
クリニックの東側の土地約200坪を期間限定で借りていました。工事現場、資材置き場として利用するということで、限定的な使用であり、使用後に農地に戻す、というお約束で借りた土地です。
金曜、土曜の2日間で、現場事務所が解体され、農地に戻し、そして連絡用通路の補修が完成しました。


なにぶん土木工事なので、天候に左右されます。幸い金曜と土曜は天気が良かったので、何とか間に合いました。
そしてお隣の農地では、来年の作物のためにということで用意も始まりました。そこに合わせて、何とか農地も間に合いました。

ここに現場事務所があったことは、もう記憶の中にしかありません。昨年の12月に土木工事が始まり、1年間の工事期間でした。関係各位の方々、どうもありがとうございました。
また工事期間中は、クリニックにお越しの方々にもさまざまご迷惑をおかけいたしました。入院中の方々にも騒音・振動工事にてご迷惑をおかけいたしました。
ようやくこれで工事終了となりました。裏の連絡道路も奇麗になりました。

さてこれで、次は?となると、いよいよその工事化期間中に棚上げされていた、院内の整備ということになります。大掃除も兼ねて、そして年度末に向けて、と。
私自身も事務長室の整備という課題が残されました。
駐車場は完成しました。これで、お越しになる方は、余裕で駐車可能と思います。また、駐車場への道路もきれいになりました。(厳密にいえば、まだ連絡通路は今日も工事中で、もう少し時間が必要ですが)職員の駐車場も同時に整備しました。約60台が駐車可能となりました。

そして、いよいよ現場事務所の撤去されてしまい、後はその土地を農地に戻す作業も始まりました。この現場事務所跡地が農地となり、そしてその前の連絡通路が舗装されるまであと1週間となります。

上の写真の右の端に、在りし日の現場事務所が映っています。そして、上の写真の現場事務所の下の部分(この駐車場の角の部分)についに念願の花壇ができました。
花壇になるか、雑草園になるか、あるいはハーブ園になるか、これは今後の私のささやかな楽しみでもあるのですが・・・。
工事完了までもう少し。そう思っていたら、熊本県税事務所から固定資産税の計算に訪れたい、と早々に連絡をいただきました。そうか、またこれで税金も増えるのか、ともすこしかなしくなりました。
現在、職員駐車場の舗装、職員駐車場前の道路の舗装と終了しました。また内部施設の一部手直しもあらかた終了しました。そして来週には現場事務所の撤収、現場事務所用地の農地への復帰、現場事務所前の通路の舗装へとすすみ、12月23日ごろにはあらかた終了となります。現実には少し工事が残るので、臨時の現場事務所をクリニック内に設ける形となります。

工事が終わるということは、現場会議もなくなるということで、本来の水曜日に戻ります。本来水曜日は、私の息抜きの日の予定であったのですが、現実には、お産があり、現場会議があり、様々な面談者があり、どちらかというと予定のたたない繁忙な一日でしたが、少し楽になるかな、と。
ただ、現場会議がなくなるということは、設計施工担当者と会う機会もなくなるということでもあります。約1年近く顔を突き合わせていたので、無くなるとなると寂しいものです。宴の終わりということではないのですが・・・・。
建物が出来上がっても、そこにはメンテナンスの問題があるでしょうし、経年変化という問題もあるでしょうから、お月がいがなくなるわけではない、と頭では理解しているのですが・・・。
しかし、私自身もそろそろ頭を切り替えるべきかもしれません。構想に基づき作られた施設ではありますが、現実の使用の中で用途を変更せざるを得ないということもあります。またまだ少し早いというものもあるでしょう。そうした変化を見極めつつ、院内の施設や物品の再配置を開始しなくてはなりません。
工事のためにあちこちに分散していた物をまとめることで、より効率的に管理することは、在庫管理、そして棚卸の問題と直結することでもあります。
と同時に、私自身の引っ越しもしなくては、と思っています。ささやかながら、今回の増築で、私の私的スペースと公的スペースを分離することが可能となりました。また、そうでないと増え続ける経理関係の資料を保管できません。

個人的には、4階の屋上に昼休み休憩用のベンチを置いて、天気が良かったら、ここでランチと昼寝を、そして夕暮れには夕日を眺めながら燻製鍋で一杯とこっそり願っていますが、願いはかなうかな、と。
裏の駐車場が完成しました。約30台駐車可能です。

整地して、舗装して、車止めをつけて、ようやく出来上がりました。12月5日より使用開始となります。
この工事に引き続き、職員駐車場の舗装、裏の連絡通路の部分の補修と続きますので、しばらく裏の駐車場はちょっと使い勝手が悪くなりますが、いましばらくご容赦ください。
写真は朝撮影したので、私の人影が写っていますが・・・。そしてふと隣の田圃をみると、霜が降りていました。もうそんな季節なのだ、と改めて感じるばかりです。

改めて師走であることを痛感します。様々な意味で、年越しの用意を始めなくては、と思うばかりです。
昨年の12月に工事が始まりました。まず、となりの畑が整地され、現場事務所ができました。それから太陽光施設が設置され、地鎮祭とすすみ、建物が出来上がりました。
季節は12月となり、ここにまだ現場事務所が残っています。あと少しで撤去となりますが、約1年にわたり存在していたこととなります。
1年も同じ光景をみていると、馴染んでくるものでしょう。また毎週水曜日の現場での定例会議もおなじみのことでした。しかし、工事工程が最終段階となり、その現場会議の頻度も減りました。
現場会議で顔を合わせる方々とも、もうそろそろお別れの時期となります。慣れてしまうと、そうした機会が失われることを心さびしく感じます。
とはいえ、それが最初からのお約束でもあります。そしてそうでないと、私も繁忙の水曜日から開放されません。

昨日新駐車場の舗装もあらかた完了しました。多分来週より使用開始となります。そして駐車場の仕上げ、現場事務所の撤去、道路の再舗装にて本当に終了となります。
ただし、その前にいくつか行程が追加されたので、最終段階となるのは、12月末となります。
クリニックの照明は、キチンとした照明計画の下に設置されています。しかし、それはあくまでも、建物とその周辺に限らています。
今回駐車場を広げるに当たり、その駐車場の照明をどうするか、という問題が生じました。駐車場までの足元が暗いと、不安もあるでしょう。特に日が暮れるのが早くなれば、と。
しかし、そこにはもう一つ問題もあります。この地区は水田耕作地帯です。稲が実を結ぶためには、開花が適当に行わなければなりません。そして、その開花のための条件が、光となります。(昔、適当な光の時間と、そしてくらい時間が存在することが必要であると習ったような・・・・)
ということで、灯りを煌々と照らすわけにはいきません。しかし、駐車場が暗いのも困ったもので・・・・。ということで、防犯灯として、2個駐車場に向けて設置をお願いしました。

この防犯灯の設置も、九電にお願いして設置されるものであり、あくまでも防犯灯ということになります。(私が勝手に設置できるものではありません)
昨日夜外出する際に確認すると、結構明るい。これで足元の暗さは軽減することでしょう。あとは、駐車場と周辺の道路の整備が済めば、安心して駐車場まで歩けるということになりますが・・・・。

ちなみに今回2灯が新たに設置されました。建物設置時に11灯が既にあり、3灯となります。そう考えると、最初の1灯は設置されてもう4年目となりますが、まだ元気に業務遂行中です。
11月24日 午前10時から午後0時まで茶話会催しました。今回は、ベビーマッサージを主体としましたので、人数を制限させていただきました。結果として、13名の参加となりました。

1階のマザーホールにてマッサージを中心に、離乳食の話、他であっという間の2時間でした。私も参加したかったのですが、諸事が重なり参加できませんでした。
今回ベビーマッサージは初の試みであり、そしてマザーホールの使用も初めてでした。今後もこうした機会を持てればいいな、と思っています。
しかし、一つ問題が生じました。この日は水曜日で、午後から両親学級でした。そしてその日は少なからずお見舞いの方もお見えになっていました。ということで、駐車場が少し混雑したようです。

駐車場の工事が完成するまで、今しばらくお時間の余裕をください。新駐車場は、ようやく山砂をいれました。11月末には舗装も済み、車止めまで設置し、12月5日ごろから使える予定ですが・・・。